*** Wishing you Happiness ***

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2020年05月13日

犬神家な夜


運動のお嫌いな、運動不足街道を爆走中のパートナー様と


健康の為にも、せめて何か

ウォーキングや筋トレでもして頂きたいなと

日々思いをささやかに告げる私


「腹筋を4回」

と言う、健康的な小学生以下のレベルまでに達する日もあり

道のりは、まだまだ長いです



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仰向けに寝た状態から

両足を揃えて90度まで上げる、足上げ型の腹筋


自分の足を持ち上げる動きなので

サクッと50回位はやって欲しいところですが

それが4回な訳です


しかも、足が一向に上げられないので

一回ごとに、断末魔のような呻き声(うめきごえ)を

部屋に轟かせます


「うっ・・・うぅぅ!」

「ぐぬぬぬ、ぐあぁぁ!」


すみません、琴の糸で首を絞め殺されるような

恐ろしい呻き声を上げるのはやめて下さい

それは犬神家です


因みに殺害に洋琴(ピアノ)の弦は使えません

2トンほどの張力で留まっているので、外す為には

専用のチューニングハンマーが要ります

あと、そんな事に使うとバチが当たるので、なりません


仕方なく、足パカ運動に切り替えます

寝たまま両足を揃えて上げておいて

それを大きく開脚する運動です


開いて〜、閉じて〜、開いて〜、閉じて〜

とリズミカルに行くはずが


ここでも、ステンレスに負けないほど体が硬い

パートナー様にとっては

開脚することがハードルの許容量を超えていて、出来ません


ほら!頑張ってもっと開いて!と、サポートするも

膝をピンと真っ直ぐに伸ばすこともかなわず


苦しそうに膝を折り曲げた2本の脚が

天へとそそり立ったまま、硬直しています


それじゃ、『スケキヨ』だよ


やはり犬神家なのです

Satomi
タグ:sports
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2020年05月12日

モフ玉


パッと見で、一瞬どうなっているのか

良く分からないレベルでの文鳥のモフ


愛らしき小鳥による、球体への飽くなき挑戦2020


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ドラゴンボールみたいに

7個集めると、願い事が叶うとか

新しいジンクスがあると良いですね


モフの秘宝でした

Satomi
タグ:Java sparrow
posted by satomi at 00:00| Comment(0) | ことり

2020年05月11日

サカナミくん


お笑い、キングコングの梶原雄太さんが

ユーチューバー「カジサック」として

開設しているチャンネルがあります


さすがプロの芸人さんなので、トークが非常に面白く

言葉を挟むタイミングや、ツッコミが上手いですね


一般人のアップする、ごく普通の動画に比べて

テンポ良く、笑わせるコメントを次々と突っ込んでいて

話術が格段に上手いですし

オーバーアクションな動きも板に付いています


一般人がやると、わざとらしさが見えてしまいますが

もうお仕事柄、型になっているので

自然に面白く観られます


あまり詳しく存じ上げなかったのですが

100万人の登録者を目指して、去年は奮闘していたそうですね


さて、カジサックさんの御長男

冬詩(とうじ)くんは、霊のお友達が居るそうで??

そのお友達について語る動画を拝見しました


(※昼間にお読みください)


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イケメンな御長男、冬詩くんは

動画の時点で、小学校5年生ぐらいでしょうか


お話は幼稚園の時に遡ります

「幼稚園で友達できたか〜?」「今日はどうだった?」

との親御さん(カジサックさん)の問いに

仲良しのお友達のお名前が、何人か出て来ます


そこに、“サカナミくん”というお名前も出て来て

良く冬詩くんは、一緒に遊んでいるようなのですが

幼稚園には、サカナミさんと苗字の付く子はいません


気になって先生に訪ねてみると、先生は「あ・・・そうですか・・・」

と口籠りながら、3代前の園長先生がサカナミさんであること

そしてすでに亡くなられていること

子供が本当に大好きで、亡くなる直前まで子供達を可愛がっていた事


さらには、過去にも同じように

サカナミくんと一緒に遊んだ!と言う園児達が

時折出てくる事などを教えてくれたそうです


冬詩くんが小学校に上がってからも、サカナミくんとの交友は続いて

3日に一回ぐらい会っていると自然に答える冬詩くん


時には、冬詩くんがいじめられている所を

サカナミくんが先生を呼びに行って助けてくれたり

嫌な事があった時には、いつも相談に乗ってくれたり

失くした物の場所を教えてくれたり


自然にコミュニケーションを取っていて

大切なお友達の一人、という位置付けのようです


そこに誰も居ないのに、誰かとお話している冬詩くんの姿を

すぐ下の妹さんは、「にぃにのイマジナリーフレンド?」と

不思議に思いながら見ていたそうで

カジサックさんも、本人に聞いてみようと思い立ったみたいです


冬詩くんは何も疑うことなく、純粋にお友達として接していて

サカナミくんの姿や様子に対して


青白い顔をしている、大人の姿でパパよりも背が大きくて

いつも地面に横たわっている

立たせようとしても立つことができない

部屋の中でも、横たわったまま移動している

との様子を、普通に説明していました


動画に上げてしまうと、沢山の人がそれを観て

嫌がってサカナミくんが消えて

会えなくなってしまうんじゃないか、と心配していました


カジサックさんも、冬詩くんの気持ちを気遣い

一度は後日、どうだったか詳細を尋ねた後は

このテーマで再び動画を上げないことを決めて

見守る方向にしたようです


学校でのいじめも、その件以降は無くなったそうで

もしかして同級生の元に、知らぬ間に仕返しを

しに行ってくれていたのかは、定かではありませんが


守ってくれている異次元のお友達は凄いですね

Satomi
タグ:youtube
posted by satomi at 00:00| Comment(0) | 日記