*** Wishing you Happiness ***

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皆様の温かい応援に、感謝しております

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2019年08月08日

残り15分


いつものように、リハの打ち合わせの時に

その場で、予定にない曲の演奏が増えます


アレコレと2つ3つ増えて

リハの時間がタイトになって来た段階で

まだ増えそうな雰囲気


なるべく時間管理をしながら準備しているので

“とりあえず、あと15分でお客さん入る時間ですけど

15分以内に何とかなる範囲の曲なら出来ますよ”

と言うと、ハッと我に返ったように

すごい無茶言ってましたね、すみません的な

回答がありました


本番中も、楽器の隅に時計を置いて

時間管理しながら演奏してます


余剰分だけで、20〜40分弾いてます

リサイタルの半分増えるようなものです(笑)

Satomi
タグ:organ
posted by satomi at 00:00| Comment(0) | 活動報告

2019年08月07日

ジャンプ


1mジャンパーの方が、どうやったらこれだけ高く

ジャンプができるようになるのか

練習方法を説明されていました手(パー)


椅子のように、飛び乗って体重がかかっても

壊れないものを用意して、膝を曲げないで

音を立てずに、ひらりと飛び乗れるようにして


まずは低い高さから、一回でパッと飛び乗る練習を

ひたすらするそうです


それを、次第に高くして行き

最終的には1mまで上げて、飛べるようになります〜


・・・と、言うのそ練習方法は


忍術で跳躍力を鍛える時に

成長の早い麻の葉を植えて(一日3cmほど伸びるようです)

毎日、飛び越える練習をひたすら行うのと同じですね(笑)


戦国時代から、不変のメソードがここに

Satomi
タグ:Soprts
posted by satomi at 00:00| Comment(0) | 日記

2019年08月06日

脱・思い上がり


某オーナーさんのお話です


私よりきっと10歳ほど上なのかなと思いますが

個人で気になった事は、何でも動き出す活動家で


その時の自分の大きなテーマに沿って

答えを見つけるかのように、動き回り

結果を出していらっしゃる、アクティブな男性です


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メディアも積極的に活用されているようで

取材をお受けしたり、記事を書いたり

書籍を出版されたり、その時々で色々となさっています


全国的な記事を含めて、取材を50件ほど受けたと

お話になっていましたので、立派だと思います


その時は、「よっしゃ!これで仕事バンバン入るぜ!」

ウハウハなお気持ち?になっていたそうですが(笑)


実際に蓋を開けてみると、空想されたような“バブル効果”は

あまりなかったようですふらふら


やはり、身の丈に合ったお仕事が続く

という状態が、毎回だったとのこと


広報で取れた新規のお仕事と、それまでの繋がりを

丁寧に耕して、信頼を築く


実際はこういう作業が続いて、その実績に応じて

少しずつ軌道に乗ったようにお見受けします


広報に頼っても、爆発的にスターになったりはしないよ〜

と言う訳なんでしょうね(笑)


一発逆転で、凄いこと当ててやろうという

ご自身の愚かな慢心を戒める

良い教訓になりましたもうやだ〜(悲しい顔)・・・と話されていました


かえってバブル効果にならなくて良かった、とも話されていて

もしそれで、上手く騒がれてバブル効果が上がっていたら


「本来、学ぶべき努力も勉強もしないで、思い上がっただけの

中身カラッポで馬鹿な、見てくれ優先のクソ野郎」に

俺は、きっと成り下がっていただろうとあせあせ(飛び散る汗)


思い上がりと慢心を、ポッキリ折られることが続いたお陰で


自分の未熟で足りない部分を良く見つめて

どうしたら、お客さんが喜んでくれるものが生み出せるのか

来る日も来る日も悩み考えて、改善していくのを繰り返し


その結果、今の自分の成功があると思うと仰っていました



仮に音楽の場合だと、もし素晴らしい舞台が用意されていたとしても

そこで演奏する人の実力は、身の丈でしかないのと同じで


相応しくない舞台で、突然スターになる事など現実にはなく

ただただ、己の未熟さに大恥をかくだけになります


舞台装置がいくら立派でも、必死に広報しても

下手なものは下手です

それは、受け手が見るとすぐにバレてしまうことで

そこに過剰な思い上がりを持てば、余計に叩かれますし

より多くを失う結果をもたらします


また内実が伴わない状態の時に、自分を過剰に良く見せて

或いは、何かを利用して上手い事のし上がってやろうと

道に添わない事を考えていると

どこかで、足元をすくわれる瞬間があります


結局は「自分の実力が試される場面」に遭遇します

一気に落ちていく感がありますね


自分がどこに焦点を当てて、力を入れて行くべきかを

大きく見直して修正する、有難い機会だったと

振り返れば思うと、静かに仰れるのも


今が安定してしっかりと軌道に乗り、上手く進めるように

耕していけたからかもしれませんね


常に、良くしていく努力を続けて

延ばしていくいく場合は大丈夫ですが


自分がまるで見えていないとか、実力が把握できない状態の時に

思い上がりが強くなります


思い上がりは、心の弱さの産物でもあります


中身の伴わない思い上がりは、天敵のようなもので

お商売でもそうでしょうけれど

身の丈を越えると、崩壊します


思い上がりが大きいほど、最終的なリカバーも重たくなります

最初からしないに越したことはないのかもしれませんね

Satomi
タグ:Man
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