*** Wishing you Happiness ***

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2020年06月07日

換羽期の攻撃性


ことりお嬢さんをお迎えしてから

初めての本格的な換羽期で、一年に一度の羽の衣替え

たくさん羽が抜け変わる時期です


後頭部に、最初は10円ハゲが出来て(笑)

そこから棘のような白い棒が一斉に生えて来ます

白い鞘の中に羽が入っているのですが

コーティングが自然に剥けるまで、そのままにしなくてはならず

見た目がだいぶシュールです


その可哀想な後頭部ハゲも、日に日に範囲が広がり

他の方の表現で言うと「ハゲ散らかし」ている有様で

さらにランダムにトゲトゲが密集して生えています


生理的に見ているのが辛い姿になりました


トライポフォビアと言うのでしょうか

つぶつぶの集合体が気持ち悪いと感じる、人間の潜在的な恐怖症に

クリーンヒットするだろうシュールな絵姿です


ことりお嬢さん、頭がサボテン


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(お写真は、可愛い時のものを載せます)

換羽期は、最高潮に狂暴になります


鋭いくちばしで、指先に向かって高速ジャブを連打します

ジムでトレーニングしているかと思うほど

高速ジャブを打ち続けるスタミナと、この理不尽な怒り



ギャルギャル言いながら私の手に怒るのを横目に

パートナー様は、優しく穏やかに

「ほのちゃん(名前)は、反抗期なんだよ」


・・・これは魔の三歳児?(笑)

Satomi
タグ:Java sparrow
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2020年06月03日

換羽期


飼い主がお仕事に出てしまうと

お家でお留守番になる文鳥は、やはり寂しいようで

寡黙になります


一時期のラブラブ・モードも卵を産み終えたところで

憑き物が落ちたかのように終結


以降は、羽が生え変わる換羽モードに突入し

体力の消耗とイライラで攻撃的な期間に入りました


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(パートナー様の手なら、広々と車庫入り)


一日に数十枚の羽が抜け落ちて

新しい羽が、鞘に収まった白い棒状のトゲトゲで出て来ます

組織の生成にエネルギーを取られる為

だるそうにしている事もあります


どうしても狂暴になる時期で

触られたりするのを嫌がり、くっついたりするのも控え目です


かと言って放置すると寂しい様で?

ひたすらギャルギャルと攻撃を受けるような感じになります

ツンデレ対応は難易度高めです

Satomi
タグ:Java sparrow
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2020年05月26日

さかむけアタック


どこのお家の文鳥でも、全国的に一致している

自然にとってしまう行動に「さかむけを毟る」があります


飼い主にとってみたら、迷惑行為か禁止行為として

可能な限り、控えてもらいたい所ですが

文鳥にとっては、ライフワークの一部だと思います


愛の毛繕いの一環か、変な物付いてるから取ってあげるね!の好意か

身体の底から沸き出でる野生の習性か・・・


いずれにしても、人間にとって見たら

まだ皮膚がくっついているのに強制的に剥がされるので

痛みを伴います


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(文鳥モフボール実施中)


嘴は、先が極限まで鋭利になった整合性の高いピンセットです

どんなに小さな皮膚のめくれも的確にキャッチして

ピッ!と勢い良く剥ぎ取ってしまいます


しかも切り取る最後の瞬間に、首を上手く使って

すごいスナップを効かせて、最速で毟り取るので

普通に痛いです


ひとしきり剥いたら、すぐに何も無くなる訳ですが

それでも飽き足らない時には、健康な皮膚に嘴を立てて

皮膚を捻切ろうとしてくるので

健康な部分まで破壊されてしまいます


そして良く見ると、削り取った皮膚をそのままモグモグ


人間食べるのですか・・・!?

そのタンパク質の摂取方法は間違ってるよふらふら

Satomi
タグ:Java sparrow
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