*** Wishing you Happiness ***

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2020年06月19日

深い眠り




くるりと背に顔を埋めて、すっかり眠ってしまったことりお嬢さんを

ケージに戻したいので、声掛けします


まるで起きる気配がないので、どこまで接近したら

気が付くのか、少しずつ距離を詰めます



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至近距離、5mmになっても起きません(笑)

これが自然界だったら

今頃は獲物として捕食されます


その至近距離5mmで、名前を呼んでみますが

それでも起きません


深い眠りに落ちてしまったのでしょうか


鼻先で羽毛の頭に触れて、再度声を掛けたら

やっと片目だけパチリと開けました


本来、鳥達は少しの物音でも起きるものですが

身体に触るまで、まるで目が覚めないというのは(笑)


完全に安心しきっているのか、ノンレム睡眠中か・・・

Satomi
タグ:Java sparrow
posted by satomi at 00:00| Comment(0) | ことり

2020年06月16日

朝のさえずり


時間軸と共に、生活スタイルの様子が変わります


一年前にお家に来たばかりの頃は、緊張や不安もあって

ことりお嬢さんは、ひっきりなしに鳴いていました


鳴り止まない目覚まし時計のごとく

飼い主の神経を破壊する勢いで

2秒ごとの悲痛なピ!が、連続して何時間も続く日々でした

サイレント機能は無いですし、耐えるしかありません


それも少し慣れてくると

ことりお嬢さんが早起きしたタイミングで

《私は起きたけど、どこ行ったのー?》と

早朝ピッピに変わりました


人間が目の前に現れるまで、強い呼び鳴きを続けるので

文鳥が起きてしまうと、ひたすらエンドレスでした


外で一斉に野鳥が鳴くのが、地域一体に響き渡るように

かなり声は通ります

寝室まで、もう十二分に良く聴こえる

貫くような強制モーニングコール


鳥だから早起きなのは知っていますが

その習性を軽く呪う勢いで

おーい、お願いだからあと1時間寝かせて〜!という日々でした


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(様子見)


またしばらくすると

“呼んでも、飼い主は起きてこない”

と言うのを学ぶ、学習期に入ります


5分ほど呼び鳴きコールをしても、飼い主が現れないと

一度ストップします

そして、また10分後に同じように呼び鳴きをして

また現れないと、ストップ

これを何度も繰り返すようになりました


全く鳴り止まない目覚まし時計が

スヌーズ機能を搭載した瞬間でした


今年に入ってからは

そのうち人間は起きて来るだろう、と言う

暗黙のタイムスケジュールを理解するようになって


呼び鳴きピ!は、人が起きた気配を察知すると

速報のようにピッピするようになりました


それも、どちらかと言えば

起きて来て姿が見えるから《嬉しい、ここに居るよ!》と言った

お知らせ感情表現になりました


そして、テレワーク生活が日常化したこの頃

もはや、鳴かなくなりました(笑)


《いつも誰か居るんでしょ?》を理解したようです

(特にパートナー様は、買い物以外は完全在宅のインドア派)


現在地確認で鳴く必要すら無くなった、と言うことで

このまま行くと来年あたり

ことりの声帯が退化していくんじゃないかと気になります


以上、現場から変遷をお知らせしました

Satomi
タグ:Java sparrow
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2020年06月15日

文鳥百裂拳


すっかり放置していたら、文鳥の爪が伸びに伸びて

最近は、人差し指と中指がよく絡まっています

(しかも、絡まったまま生活している)


今まで以上に爪の伸びるスピードが速くなって来て

本当は一ヶ月に1回ペースで切らないといけない状態です


野生の文鳥だと日々の活動量が多い為、自然に擦れて

上手く削れて行くので、爪切りは必要ありませんが

残念ながら、飼い鳥となると運動量が少なすぎて

伸びまくってしまいます


飼い鳥は、年中ステイホームですからね・・・


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と言う訳で、小鳥の爪切り専用の工具を手に

パートナー様に固定してもらって、恐怖の爪切り(文鳥目線)


羽交い絞めにされ、最強に嫌がって切らせない為に暴れます


今回は、新しい技が出て来て

一秒間に8回ぐらいの高速で

右左右左右左右左右左!!!!

と、連続キックを繰り出します


「文鳥百裂拳」


別に人間は痛くないのですが、ひたすら可愛いのでウケます


そして、恐怖の爪切りは続き

百裂拳に効果が無いのを悟ると

次は、お腹の羽毛のなかに足をすっぽりと隠して

「隠れ身の術」


案外これは困りました(足が出てこない)


しかも追い込み過ぎて、少し血が滲んだ指があり

お香に火を点けて(お線香の代用)一瞬、患部を焼いて

出血を止める作業も入り、散々だったろうと思います


終わったら、ことりお嬢さんは放心状態になっていました


しばらく労うと、機嫌を直してくれました

恐怖の戦いと新技の開拓、お疲れ様でした

Satomi
タグ:Java sparrow
posted by satomi at 00:00| Comment(0) | ことり