*** Wishing you Happiness ***

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皆様の温かい応援に、感謝しております

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2019年02月05日

Haydn vs Beethoven


舞さんのフルートをご堪能頂いたサロン公演


休憩時に、ワンドリンク・サービスとして

ワインのご提供をさせて頂いております家


ハイドンが宮廷楽長をしていた

エステルハージーのワイナリーのボトルがいつも人気です


実際に、当時のハイドンのギャラの一部として

提供されていたワインでもあって

ハイドンも、とてもお気に入りだったそうです


ジューシーで、お肉料理が進みそうな味わいです

(※お料理は出ませんよ)


そして白の方は、ベーゼンの故郷の

オーストリアにかけて、セレクトした事もありましたが

そんな音楽家の話題性が若干弱いこともあり

選択で、あまり出ない傾向があったので


今回は、音楽家の話題性をしっかりと入れて

ベートーヴェンの白のボトルを準備しました


強敵・楽聖現るぴかぴか(新しい)

(※別に誰とも戦っていません)


グリューナー・フェルトリーナー種の

スッキリと爽やかなワインで

お酒好きのお客様方にも、美味しいとご好評でしたわーい(嬉しい顔)


有名音楽家のネームバリューもあり、選んで頂いたバランスも

流石、人数的に同じ位になりました


お愉しみ頂いて歓談している折に

ふわりと舞さんがお話になりました

「今日のプログラム、ハイドンもベートーベンも

実は演奏して無いんですけどね黒ハート


本日のワイン・セレクト用、作曲家チョイス本

Satomi
タグ:SALON
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2019年02月02日

演奏家からの楽器譲渡の案件


演奏家が使用されていた楽器


何らかの理由で、ご家族が次の持ち主を探す場面があります

こういう場合は、物が物ですので

同じように演奏家にまずお声がかかります


そういった案件の、お問い合わせが

色々な楽器の演奏家を通して「どうですか?」と

やって来ることがあります


現状、スペースとして楽器は物理的には入りますが

無尽蔵にお受けしていると

コンサート利用としてのお客様のスペースが無くなってしまうので

有難いそれらの素晴らしいお話は、これ以上は

お受けできずにいますが


それこそメンテの費用と(年間20〜100万)

スペースの問題がクリアできれば

素晴らしい案件だったりしますね


お持ちの方も、価値だけでなく使い方を熟慮して

プロに使って頂きたいからと、その専門の人を探しますが


1千万単位になったら、ヤフオクとかでは

難しいですものね・・・(笑)

しかも、その後が「超」大変です



かつてサロンにベーゼンを搬入する際に

請け負った業者のおじさまが、部屋に入るや否や

「あー、こんだけスペースがあったら

フルコン(一番大きなサイズのグランドピアノ)2台

余裕で入るじゃないすかー!ぴかぴか(新しい)


・・・って嬉しそうに叫んでましたけど



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ピアニストのSさんが、サロンにご来場で

色々と爆笑よもやま話を話して下さいましたわーい(嬉しい顔)


同じように、やはり楽器をどうですか?のお問い合わせは

プロのピアニスト・オルガニストのSさんも、度々頂くようです


しかもSさんは、パイプオルガンのお話も頂戴したことがあるそうです

それは専門のオルガニストがお使いになられていた

かなり特注の楽器です


ハウス・オルゲルの(お家に入るサイズ)

天井まで220cmで入るぐらいなら搬入が行けますが

“高さは?”とSさんにお聞きしたら


「4m」とご返答が(笑)


うん、4mかぁ・・・

まずは、2階までぶち抜くしかないですね(笑)


※見送ったそうです

Satomi
タグ:Pianist
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2019年01月31日

con brio


音楽用語で、コンブリオというのがあって

生き生きと、快活に、生気に満ちて、など

訳されています



サロンを始めて比較的最初の頃に

今はすっかりVIPになられているお客様が


「ほとんどのコンサートは、ただ静かに曲を聴いて

(と言うより、聴かされてというニュアンス)

一方的に演奏者が提供するものを、ただ黙って受けるだけで帰る


でも、ここはまるで違う

レスポンスがあって、楽しい」

と言うようなお話をされていました


勿論、音楽、演奏をお聴き頂きますが

それをもうちょっと越えていくと


お一人お一人が、その環境や在る世界のなかで

どれだけ生き生きといられるか


音楽やサロンとしてのイベントを媒介しながら

そのもっと向こうには

いかにして、生き生きと豊かな人生が送れるか

そちらを考えています



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長い時間の中には

元気な時もあれば、そうでない時もあります


それでも、もし素晴らしい要素が自分に沢山あるのに

一つも開花することなく、開花させることもなく

萎れて何もならずに終わってしまったら

生きている甲斐がありません


能力を磨いて、新たな可能性を呼び込むことも出来るし

素晴らしい仲間を作る事も出来ます

愛する家族を作る事も

人の幸せを拡大する事業を興すことも出来ます


そこには、「生き生きと」が

躍動していれば

生かしたり、生かされたりしながら

快の状態を、より良く回していける世界の扉が開きます


楽器と同じように、「死蔵」していたら

使い物にならなくなって、本当に破棄する日が来てしまいます


プラスのスパイラルを起こす方が

ずっと幸せが多く、素敵です


そんな為にも、con brio.ですね

Satomi
タグ:Life
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