*** Wishing you Happiness ***

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皆様の温かい応援に、感謝しております

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2018年10月29日

攻撃態勢


20人ほど集まる、クラブチームの皆さんの

大きな内訳が三つ出来ていて

@大会で賞を取るような、バトミントンの上手な男性陣

A同じく上手な女性陣

Bその他(笑)


当然ながら初心者の私は、その他チームで

さらに指導を仰ぐ状態でいます


全体でペアを作って、対戦する時間もあるので

くじ引きのようにシャッフルして決めるのですが

そうすると、対戦するお相手ペアがお二人とも

一番強い方で構成される時がありますあせあせ(飛び散る汗)


流石に、私への狙い撃ち(打ちではなく)は避けて下さり

強力なショットは、私でなく慣れたペアの方へと身代わりに

打ち込まれる事態となっておりますが(笑)←すみません


強い方は、待っているお姿が、・・・気迫で怖い!


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(鹿、かばん捕食中)


元々、バドミントンは打つスピードが速くて

ゲーム展開がものすごく速いです


メトロノームで、4分音符=120です


打って、打ち返して、が1秒間に2回の展開で

0.5秒ずつ打ち合うようなスピードが

練習中でも普通の速さだったりするので


たぶん、皆さんは0.1秒で

相手が、どこに向かって打ち込むのかを瞬時に判断して

凄い速さで動き出しています

どこに打ったとしても、打ち返せるようですね

(こちらは、走っても届きませんので

「いやー、頑張って走ったね」と言われる状態です・・・笑)



さあ、これからサーブを相手コートに打ちますよ〜

と、私がゆるゆると準備している時には、相手方は

すでにネットの向こうで「構えて」待っていらっしゃいます


その構える姿が、捕食者を狙う熟練の肉食獣のごとく

「瞬殺で絶対に捕ってやる」オーラがビシビシと伝わる

隅々まで気迫に溢れる姿で


ここここ怖いんですけど・・・!

と、もう打つ前から、すでにこちらはビビり気味ですもうやだ〜(悲しい顔)


ひよこがピヨピヨしているのなんて

あっという間に木っ端みじんですね


あの位の剥き出しの攻撃態勢でないと

勝つ事は出来ないのだなと学習しながら

今日も負けて帰ります家

Satomi
タグ:Badminton
posted by satomi at 23:00| Comment(0) | Health

2018年10月24日

新入生


親切なクラブチームの皆様のお陰で

毎回、寄ってたかって指導を受けながら?

続けているバドミントンですが


たった一人の初心者ですので

何十年も競技を続けて来たベテランの皆さんからしてみたら

素人(私)は、気になって直すところが満載ですダッシュ(走り出すさま)


ピアノに例えると、こちらは

右手と左手を、一緒に音出しできるようになった辺りで

昭和のバイエルだと、導入の辺りをやっているレベルです


一方、皆さんはアマチュアと言っても大会で賞を取る方達で

ピアノなら、ショパンのエチュードが普通に弾けて

ラヴェル、ラフマニノフ、リストなどを

おのおの弾くような感じのレベルです


小学校一年生と、音大生を比べるような話ですね


しばしば、アンサンブル崩壊を起こしますあせあせ(飛び散る汗)



ゲームの時は、点を取る事が大事なので

コートの中で人が居ない場所に向かって、打ち込みます


とにかく相手の取れない、又は取りにくい速球で

絶妙に叩き込むのが、ゲームの在り方です


どこに居ても、現在地から遠い場所めがけて打たれます


それを速攻で取りに行くので、かなり走り回り

「走り回ってる(笑)」ふふふ、とベテランの皆さんは

いつも余裕で打っているので、これを“遊ばれてる”と言いますふらふら


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メンバーのお一人と話していて

「これは部活で言ったら、新入生ですね〜」と

爽やかに表現されました


まさに、始めてからの回数と状態からして

「新入生の4月の段階ですよ」と言うと

はたと何かを納得されて、丁寧に教えて下さいました(笑)


今のところ攻撃力「0」なので

予め、組む方には説明しておかないといけません


常に全力で守備です

Satomi
タグ:sports
posted by satomi at 23:00| Comment(0) | Health

2018年10月04日

忘却の限度の一週間


一週間経つと、運動の記憶として出来ていたことを

肉体が忘れます


自分でも、いつも感じていますが

もし2週間空いてしまったら、スポーツでも何でも

体に覚えさせた事が、もう振出しに戻ってしまいます


前回、出来るようになったこと

感覚をつかめたこと

ポイントが動きとして分かったことなど


一週間後に、定期的にまた行うのがギリギリの限界値です


もし上達させようとか、良くしようとするのなら

一週間空けるのは、せいぜい頑張っても現状維持にしかなりませんので


何事も一日5時間とか、8時間とかを連日

その位かけて従事しないと、基本的に何も上達しません


スポーツではなくピアノでも、1週間に1回だけレッスンがあるから弾きます〜

と言うのは、自信を持って申し上げると

「上手くなりません(笑)」


現状維持にもならないです

肉体が忘れるスピードは非常に速いです



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人間の体が、そのように出来ていますからね


生命維持をする為に

必要の無い機能は、捨てるように出来ています


ですので、行わないというのは

生命維持に要らない事なので

すごい速さで忘れて、肉体から消去されて行きます



上手くなろうとしたら

その下降していく曲線を大きく上回るだけの

運動の落とし込みをしていかないと


下りのエスカレーターに乗っているのと同じで

現状維持のつもりが、いつの間にか

下の階まで降りていたりします


忘却スピードとの戦いです

Satomi
タグ:sports
posted by satomi at 23:00| Comment(0) | Health