*** Wishing you Happiness ***

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2011年12月11日

高水準惚れ率


ドラムを聴いたGirlsが、どんどん惚れていくと言う

トリオ内で非常に高い惚れ率を誇る、増田さん



確かに、あの演奏を聴いたら惚れるのも

すごく良く分かります(笑)


カッコイイですからね〜




とうとう

「結婚するなら、増田さんみたいな

大人の男性が良いな〜ぴかぴか(新しい)


と、ファンが言ってくれる所までレベルアップグッド(上向き矢印)



すごいな〜



“こんな所が優しいんですよ”

と言うエピソード話を、色々喋ったからかな





一方、直也さんは

隠れ固定ファンはいるけれど


ベースの演奏が、すごくカッコイイと言われつつも

微笑ましかったMCのせいか


どちらかと言えば


「ナイス・キャラ!手(チョキ)



・・・のエリアに(笑)




この次は、愛されキャラになるべく

魅力がより伝わるような案を

練っておかないといけないわダッシュ(走り出すさま)




何だかこれって

私、まるで合コンの幹事みたいな気が(笑)


Satomi
タグ:Dr.
posted by satomi at 23:44| Comment(0) | Dr.増田博之さん

2011年11月17日

3パーセントの分業


ドラムの増田さんは、グランドピアノの蓋を

重たいからと、いつも開けてくれて


私は、つっかえ棒の部分を

持ち上げて、待つ係(笑)


ちょっとだけ貢献いす




ドラムを解体して、片付けるときは

大事な楽器なので、基本的に増田さんが収納して


私は、譜面台の収納係(笑)


ちっちゃいふくろ




楽器を、それぞれ大きなケースに入れて

たくさん積み上げて、運ぶ時は


増田さんが運搬して

私は、エレベーターのボタンを押す係



でも今日は、待ちすぎて

自動的にドアが閉まって

ちょっと挟んだ


・・・ごめんなさいあせあせ(飛び散る汗)(笑)




最後に、増田さんは車を搬入口に寄せて

直也さんと協力しながら


大きな楽器ケースを、一つ一つ

積んでいきます



私は、持参のペンライトで

真っ暗な所を、照らす係(笑)



あと、ピアノの鍵を受付に返す係パスワード




どう見ても、作業内容が

100グラム未満の分業


気持ち、貢献?(笑)

Satomi
タグ:Arrange
posted by satomi at 01:35| Comment(0) | Dr.増田博之さん

2011年10月31日

同業者からの尊敬


ドラムの増田さんを紹介して頂いたとき

素敵だなぁと思うことがありましたわーい(嬉しい顔)



去年の打楽器奏者探しは

すでに7人撃沈していたので(多すぎよね・・・笑)


こんなに探しても見つからないならもうやだ〜(悲しい顔)

もうこれで、企画そのものから止めようと思って



最後の希望?を、打楽器奏者の日比先生に

託していました




日比先生は、誠実な方なので



打楽器奏者を探すにしても

キチンと曲や音源の資料も確認して下さって


(打楽器は種類も豊富ですし

プロでも、得意技が細分化されています)



あとは、前から接点がある私の性格?リボン(笑)

ピアノの演奏の感じなども考慮し


演奏会の背景や、音楽活動の可能性なども

色々と考えて下さって、人選をしてくれました




打楽器催事は、無尽蔵に費用がかかってしまう側面も

ちゃんと考慮してくれていました



ドラムセット.photo by つだっち.JPG



お話を通して下さった時に

日比先生は、ニコニコしながら


「素晴らしい打楽器奏者が見つかりましたよ〜ぴかぴか(新しい)


と言って、増田さんの演奏活動のご様子や

演奏のこういった所が、特に素晴らしいです


という内容を、詳しく説明して下さいました




増田さんは、アドリブも鮮やかで素敵なので


「僕には、とてもあんな風にはできないですよ」

と仰っていましたが


日比先生そのものも、十分すぎる位に

素晴らしいんですけど・・・?(笑)



Photo by Jun Katou 177.jpg

【撮影:SSTaB 加藤 純】





門下生のコンチェルト伴奏でお伺いすると

日比先生は、レッスン中に叩いて下さって


一時的に、伴奏する事もあります



それまで、「ノイズを伴っていた音」が

日比先生の手にかかると


「純粋楽音としての打楽器の音」に

周波数が整頓されて


安定した厚みと、しっかりとした重さのある

良い音に変わります



そして合わせていると


「どんなタイミングで

どんな風に音楽が展開していくのか」

と言う進行が


まるでこちらに見えるかのように、演奏してくれます




日比先生はクラシックのティンパニ奏者なので

ティンパニのコンチェルトを叩くと

そこでは、「楽器が歌う」のです



いわゆる打楽器、という感じではないです

生命を伴っているかのように

歌いだすんですから




そんな体験をしているのでわーい(嬉しい顔)

素晴らしいのは、良く存じておりまして




その日比先生が、プロの打楽器奏者として


「増田先生は、素晴らしい打楽器奏者ですよ」

と仰ることそのもの



楽器を良く知る同業者としての

尊敬と信頼のある関係って


すごいな〜、かっこいいな!と思いましたぴかぴか(新しい)



日比先生との、舞台裏のお打ち合わせでは

増田さんを大事にされているのを感じます



そして、増田さんも

日比先生のお顔を潰すことのないように

配慮されているのが分かります



尊敬と信頼

カッコイイですね〜ぴかぴか(新しい)


男らしい(笑)

Satomi
タグ:Arrange
posted by satomi at 18:02| Comment(0) | Dr.増田博之さん