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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2014年04月21日

楽器と車のアラカルト


大型の楽器は、ご自分で運ばなくてはいけませんので

お車の運転もセットになってきます



色々と機材を積み込む場合は

大きなワゴンの方が多いですが


普通のセダンとか軽でも、楽器によって頑張れます





“助手席との間に・・・

どーんと、ネックがつきだしてますね

大丈夫そうですか?”


とお聞きすると


「お邪魔ですけど、しばしご辛抱を(笑)」




バックミラー、半分見えなさそうですが(笑)

慣れれば問題ないのかなと思いながら


二人でなく、やおら三人で乗っている感での移動でした車(RV)




「ちょっぴり、フルートが恨めしい」

と言うのも分かりますね



女子のパーティー・バッグ水準の

コンパクトさですからね〜




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そういえば、かつて誰か


Tuba(いつもオケなどの後ろの端にいらっしゃる

ひときわ大きな金管楽器です)


を自分で運ぶ時に、あれも色々とサイズがあるのですが

大きいB♭管を積み込んだ際に


後部座席を倒した、トランク部分にスポッとはまったらしく



「おう、ちょうど良く入ったぜグッド(上向き矢印)

と行きに思ったのが、着いた時には


「ヤバい!全く出せない!!ダッシュ(走り出すさま)」に変わり


えらい目に遭いました


という体験談をお聞きしました





チェンバロのリサイタルに


美術品と思える、何とも美しい装飾が

丁寧に施された楽器を貸してくださる


チェンバロ製作家の野上さんと

かつてご一緒したときは



楽器の搬入も、なんとご自身でなさっていて

(個人の製作家さんのチェンバロですので)


ちょうど、チェンバロがぴったり入る大きさの車を

お選びになったそうです



梱包したチェンバロが、もうフルで入っていますから

助手席に楽器のお尻の部分が来る感じで


「私しか乗れませんけど(笑)」


と仰っていました






打楽器奏者なら、大量に運んで組み立てて・・・

が必要なので、常時お引っ越しレベルですし


ピアノも、特殊なケースがない限り

外部から運ぶことは、あまりありません

(専門の業者さんが要ります)



オルガンに至っては、建造物ですからねビル

動かしたければ、移築です(笑)



皆さん、色々です

Satomi
タグ:Concert
posted by satomi at 04:57| Comment(0) | 活動報告
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