*** Wishing you Happiness ***

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2013年09月24日

控室待機法


お帰りなさいませ家



連休開けの初日は、エンジンがかかるまで

ひと頑張りかと思いますが


何はともあれ、お疲れ様ですビール



美味しいお食事をとって

ゆっくり癒して下さいませ





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規定のプログラムの演奏が終わって

合間のお時間に入る

任意のリクエスト演奏



鍵盤の演奏家は、私と木戸さんの二人




お声がかかって、誰が何の曲を弾くかは

その時の向きで協力して行ないますが



どちらが演奏に行っても構わないので

元気の残っている人が、弾きに行きます本(笑)





すっかり夕方のお時間でしたが

早朝からスタンバイして、リハをして弾いているので


お昼を頂くのが16:00頃になってしまいます




根っこが生えた〜!

と言う具合で、お茶をしていると

お呼びがかかりました




「どうする?どっち行く?」

と木戸さんが訪ねるので



笑顔で座ったまま(動く気配ナシ)

“行ってらっしゃいませ黒ハート



と送り出させて頂きまして、すみません(笑)




その一言に、参戦しない意思が

ささやかながら、込められていましたので



「ちょっとー!(笑)」

と木戸さんは笑ってましたけど



いま私、根っこ生え中です

しばらくお待ち下さいリゾート




その代わり、夜の部では


“さっき、行ってくれたから私行くよー”と

2回とも、率先して弾きに行きました




トータルで同じように負担が分配出来るように

気を配らないといけませんからね






この間、歌い手のアイラちゃんに


「さとみさん、他のピアニストの演奏って

同業の場合って、どんな風に聴いているんですか?」


と聞かれました



そこでは木戸さんの演奏を指して

訪ねていたので



“すごく安心して聴いている”

のが一番のお答えでしょうか




細かく言えば

ここはこんなアレンジ入れているんだなとか

この和声進行は面白いなとか


パッションのある作品が

キャラクターにとても良く合っていていいなとか


演奏に華やかさのあるのが、魅力だなとか


色々と頭に浮かんできますが





たまに他の本番と重なって居ないと

なかなか、スリルが味わえる事態になったりします





どなたか他の演奏家さんが代替でいらっしゃるのですが


よっぽど修羅場をくぐっていないと

やはり対応出来ない事ってありますから



会場の壁越しに、ボロッボロ・メチャクチャな演奏を聴かされると

マイナスの刷り込みになってしまって


こちらも一瞬、調子がおかしくなったりします


(勿論、それは私の修行が足らないんですが・・・笑)


やっぱり気が気じゃないですね




努力することが当たり前なので


木戸さんとお話していても

「自分は努力しています」なんて意識も無いのですが


実際のところ、通常の何倍も努力しています



それも、見ていれば分かります



そこの差が、演奏の大きなレベルの差として

ハッキリ現れますね





まぁ、個人の能力は代えがきかないので


多分、どちらが欠けてもいけないですから

元気で弾き続けることが重要だろうと思います



そして早くも風邪ひきです病院(だめじゃない)

Satomi
タグ:Pianist
posted by satomi at 22:49| Comment(0) | 活動報告
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