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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2013年09月03日

ウエディング・ドレス選び その2

 
華やかで楽しいドレス選びかわいい



好きなデザインのドレスを

あれこれ着られるのは


それだけで嬉しくて、女子はテンションが上がりますリボン





昔から、音楽家のよくある話で


「買うつもりじゃなかったけど

気になって試着してたら、買っちゃったよ・・・」


と言うドレスが、皆さん何着かあります(笑)



財政的に買ってはいけない時に

試着してはなりません(憲法?)






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さて、そんなわくわくで楽しいドレス選び



自分に合うドレスを選ぶのは

案外コツがいるもので

 

ご本人に似合うデザインや、コンセプトの他に

当日の会場とのバランスもあります



体型も、日々微妙に変化しますし

買っておいたり、きちんとお直ししていても


着る時期によっては、それまでの過ごし方で

すぐ合わなくなってしまいます




普通のお洋服と違って、ドレスは露出が多く

ある程度のラインが作られているので



上手くセレクトすれば、輝く王妃のような

素晴らしく美しい姿になりますぴかぴか(新しい)


下手をすると、見ていられないほどの痛々しい姿をさらしますたらーっ(汗)


そこがドレスの難しい所ですね





初めてドレスを着るとなると

やはり女の子は、それだけで楽しくて

舞い上がってしまいますから



ある程度知識があって、冷静に判断できるアドバイザーがいると

助かるものかもしれませんわーい(嬉しい顔)






Minakoさんは、私よりもさらに細いので

(私でドレスの7号をお直ししますから)

5号でちょうど良いサイズです




業者さんの方では、契約プランの規定で

3着しかご試着ができません



プランナーさんが出していらしたドレスは、みんな9号

思った通り、ぶっかぶかです(笑)





体型を見て、すぐに判断できるものなのに〜

何で?と思いながら心に秘め



おそらく本来の営業ベースだと


ご新婦さまは、初めてのドレスでテンションが上がっていますし

皆さん全くの素人さんですから


素知らぬふりをして契約させれば

それで何とかできちゃいますパターンなのでしょう





でも残念ながら私という刺客がおりますので

越後屋さん、そうも行かず

ツッコミどころ満載です

(ごめんなさいね〜あせあせ(飛び散る汗)





“デザインはとても可愛らしいですね


でもこれ、サイズが合っていませんねわーい(嬉しい顔)


背中が、10cmは詰められますよ

これだけつまんで、ジャストサイズです”←見せる



“レースの入り方が綺麗ですね


でも紐を締めたら、後ろの合わせが上がっちゃいますね

ここ肌が出ちゃってますよ”←確認してもらう



“ストラップで5cmずつつめたとしても

脇もインナーがでちゃいますから、厳しいですよ?”←見せる



“もうワンサイズ小さいドレスは無いですか?

9号だと、ご試着してもぶかぶかですよ?”←笑顔で




きゃー、やなやつ黒ハート(笑)





それはもちろん、会社経営の為にも

皆さんのお給料確保、土地代やら維持費、チャペル建設のローンなどあり


なるべく各セクションの労力を掛けずに

出来るだけご新郎ご新婦から

巨額の費用を頂けたら最高!


なのも、状況的に良く存じていますビル




でも、バージンロードを歩いたら脱げるようなドレスを

それなりの結構なお値段で契約させるのは

やっぱり良心的ではないですよね〜バッド(下向き矢印)



その前に、体型を見てドレスの見立てもできないようじゃ

プロじゃないな〜




ブライダルに関しても、私が演奏のお仕事で入るような所は

価格設定で考えて8倍位お高いので

そのホスピタリティをここで求めるのは無理かな〜



など、心に秘めながら

(ちっとも秘めてない?笑)



プランナーさんにとっては、大変にやりにくーい

スーパー小姑的存在として


心の中で、ごめんなさいねと謝りつつ

ピンポイントで、ご指摘させて頂きました手(グー)





「お仕事は何をされているんですか?」

3回もお聞きでした


その都度お答えしましたが

今日のお仕事は、どちらかというと「小姑」と言います家





プランナーさんは、基本ドレス全滅に

「しまった」と、ご自身で仰っていまして(本音?)


他のものを探して来ますと、特例4着目として

一着出してくれましたが、それもやはりNGでした



もはや、そこが限界地(笑)




様子からして会社の在庫が無いようですね

でも、無いとは言えませんから



「提携のドレスショップなら、5号もありますが

手数料8万円」とのこと



同じランクのウエディング・ドレス、普通に買えるよ〜プレゼント

とMinakoさんには耳打ち情報を入れて



持ち込み料を聞くと「さらに5万円」


だいたい、そういう感じですので

私は驚くことはありませんが




ご新郎ご新婦としては

無駄に費用ばかりかかってしまうので


試着のなかでギリギリ着られるドレスを

工夫して着る方向で

(スレンダータイプで美しいです)


再度お写真を撮って、後ろ姿も確認しながら

具体的な対策をアドバイスし

ひとまず無事に決定となりました手(チョキ)



何とか着られるドレスが決まったのと

ご試着がとても楽しかったようで

Minakoさんは喜んでいて、良かったですわーい(嬉しい顔)




こちらは終始笑顔でいましたが

無言の圧力オーラが出ていたようで


また私の職務質問が出てきました



私は「小姑」だったけど

お姉さんは今日、婦人警官だった?(笑)

Satomi
タグ:Dress
posted by satomi at 07:44| Comment(1) | 活動報告
この記事へのコメント
きゃぁ〜♪お仲間♪♪♪(笑)
「小姑」は必要です!(* ̄ー ̄)b
Posted by at 2013年09月05日 23:24
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