*** Wishing you Happiness ***

DSC_0425.jpg

いつもご訪問ありがとうございます

皆様の温かい応援に、感謝しております

 DSC_0150.jpg                        
【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


Salon Les ailes.jpg
Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2013年06月16日

五感に正直に


おはようございます晴れ

雨になりました〜



風が涼しくなって良いんですが

ピアノの調律が、湿度で変わってしまうので

楽器のコンディションが定まらないこの季節




雨の日は、雨を楽しむように過ごせたら良いですね





Chapel 平和の礼拝堂.jpg




同じ日の同じ出来事を体験していても

不思議と残っている記憶は、違いがありますね




印象が強いからこそ、記憶に残ると思いますが


何のどんなところが印象的なのかは

みなさん違いがありますので


“この出来事を良く覚えてくれていたんだな”

というのは、お話してみて初めて分かります




あれ、そんなにやんちゃしてたっけ?

ごめんね〜(笑)


な出来事も、ちょこっとありましたが・・・




お仕事のことではなく

プライベートの範囲だったので


いやはや、私の方は記憶が細部まで鮮明ではなく

半分、忘れかかっていましたけど


感じたことをストレートに表現するので

印象に残るのかもしれません




もともと、音楽で表現するのは

「何かの感情が、ダイレクトに伝わる」レベルまで

感情を増幅させて表現するようでないと

小さすぎて伝わらないんですね



ふつーのテンションでは、あんまりだめで(笑)



シンプルに言うと、嬉しい曲だったり

悲しかったり、切なかったり


愛おしさを女性に伝えたかったり

心地よかったり


苦悩に打ちひしがれていたり

そこを越えて、歓喜になったり



曲によって

色々なものを織り込まなくてはいけませんので


習慣になってくると、性格もそんな感じに

オーバーアクション気味になるのかもしれません?




大人になるに従って

社会的な責任や、役割が増えて


自分の感情を、押し込めて生きるようになってしまう気がします




でも、本当の気持ちを見つけて

表現して(出して)あげないと


フラストレーションが溜まったり

やがて病気になるのではと思います




嬉しいことは嬉しいし

幸せなことは幸せだし


悲しいときは悲しいし

怒るときは怒るし



もっと気持ちは正直です




理性よりも感情の方が強い行動の発生源です



限界まで我慢して、衝動的な事故になるより

診てもらった時にはもう癌でした、になるより


いつもいつも自分で気持ちに気付いて

ケアしてあげるのが自然なのかなと思います





プラスの感情は、たくさん出していて良いものです


マイナスの感情の時は、上手く解消して

力を逃してやる必要があります




良く共生できるルールは大事なので

何でもかんでも表現する訳ではありませんけどね



もし、人間すべて全開で表現が可能だとしたら

「野生児」になれそう?(笑)


その時は森に暮らすのが良いかもしれません

Satomi
タグ:Rainy day
posted by satomi at 06:30| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。