*** Wishing you Happiness ***

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2013年05月22日

共同幹事役


お帰りなさいませ家

雨模様からあけて、初夏のような陽気となりました


新しい週も、充実した良い時間になりますようにわーい(嬉しい顔)




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色々と催し物がありますが

40人ほど協力して頂いた集まりの幹事をしています



今回、とても有難いのは

幹事が2名で準備が出来る事ですね



一人で行なうのは、やはりお手間がかかりますし

何かと時間が取られますが


二人だと分担して作業にあてられて

非常に助かりますバー



Jazzのプロデュースをなさっていた多才なT氏との

共同幹事なので、作業そのものもスムーズです


ちょっとした所でも、お互いに相談できますし

あぁ、こんなに楽なんだ〜と改めて実感です


協力するって、スバラシイるんるん




しかもT氏は日頃から、幅広くお仕事もしていて

難しい人への対応も笑顔でまとめてしまう実力派


バランスを取るのも上手です



実務的作業もお手のもので

すぐにやって下さるし


物腰柔らかにて、謙虚に相手を立ててくれて

ちょっといい気になれます?晴れ(笑)




考えてみれば

気難しいミュージシャンのお相手というのは


運営のどこか、何かに気に入らない点や

やりにくいものがあったりすれば


「俺、弾かないから」になります




あえて、演奏家レベルでの釈明をすれば(笑)


何らかの問題があって、気持ちが入っていかないステージで

良い演奏はできません


勿論ある程度は技術でカバーしますが


今日は最高だ!とならないのが分かりきっている中で

クオリティの下がった演奏を提供したくないものです



それに、気分がのらない中で

技術でカバーして何とかするのが続けば

演奏が冷めますから、やっぱり分かります



お仕事とは言え、音楽的・生理的な快・不快が

ダイレクトに演奏に出ますしね



その狭間で、どうしても折り合いが付かなければ

演奏に責任が持てなくなりますから


「悪いけど、弾かないからね」

と結論が来るのです




そこをいかにしてまとめて

素晴らしい結果を導き出すかが手腕のポジション


鍛え上げられてきたT氏の能力は、凄いですね




「ありがとう!」

「やってもらって、助かったよ」


そしてさり気なく褒める

日頃からのレスポンスが、大変お上手だと思います



かくして、私も

気付けばご機嫌で気分良く


普通に乗せられている気が(笑)

Satomi
タグ:Concert
posted by satomi at 03:37| Comment(0) | 日記
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