*** Wishing you Happiness ***

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2011年10月17日

善意の重なり合い


加藤さんが撮影すると

ピアノもこんなにカッコ良くぴかぴか(新しい)


Photo by Jun Katou1.jpg

【 撮影:SSTaB 加藤 純 】




リサイタル当日の調律をどうするかで

しばらく前から調整が続いていました



選択肢は3つで、どれを取っても

何らかの手を打たなければならない感じです



とは言え、やはり良いコンディションで

お客様に聴いて頂きたいですし



腕の良い技術者の手にかかると

ピアノがどんな風に変わるのか

知っていますから



いつもリサイタルの際に

調律をお願いしている

松尾楽器の調律師さんにご相談手(パー)





そして、お世話になっている

担当者さんと共に



解決策を考えて下さったり

交渉をして頂いたりして


お陰様で無事に解決ですグッド(上向き矢印)


お二人共、なんて頼もしい〜るんるん(笑)




良い調律師さんにお願いできれば


楽器の音色も、艶のある美しい音に変わります

演奏者は、元の状態よりも弾きやすくなり



良い音で聴けた方が、お客様にとっても良いですし


楽器のコンディションを、上手に保ってくれれば


ホール側の設備の維持としても

大きなメリットがあります




調律師さんも、担当者さんも

「こうしたら、ベストでは?」

というアイデアを考えて下さって


そして、実現させる為に動いてくれました



(私のこの性格を、みなさま

お分かりのせい?かもしれませんがリボン




もし「ダメですバッド(下向き矢印)

「あぁ、そうですか・・・もうやだ〜(悲しい顔)


で、終わらせてしまったら

何事も諦めたまま、進める事になります




少しでも、可能性があるのなら

労力を惜しまず、まずは動いてみて


解決策を考えてみて



その中から、また糸口を探していければ

どこかで何らかの答えが見つかります




最初に自分が、思い描いていたものとは

違った形になる場合も、しばしばありますが


「考えていたより、ずっと良かったぴかぴか(新しい)

と言う結果をもたらしてくれる事も多いです




それに

アイデアを出して、ベストの解決策に向かって

協力して下さることも


とても有難いことですわーい(嬉しい顔)




「問題」は、決して「トラブル」ではなくて


こういったプロセスを体験できる

ひとつの材料だな〜と思います



限られた時間や、形態の中で


一緒に考えてくれて

一番良い答えが出るように、頑張ってくれて


そして

「良かったね!」と喜び合える



そんな体験を、させてもらっているのだと思います



皆さま、ちょっと大変でしょうけどいい気分(温泉)(笑)

Satomi
タグ:Piano
posted by satomi at 01:22| Comment(0) | 活動報告
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