*** Wishing you Happiness ***

DSC_0425.jpg

いつもご訪問ありがとうございます

皆様の温かい応援に、感謝しております

 DSC_0150.jpg                        
【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


Salon Les ailes.jpg
Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2020年07月16日

お父様のペットロス


どの種類のペットでも、長年ずっと可愛がって大事にしてきて

いつか虹の橋を渡る時には、とても寂しいと思いますね


ことりの話から、ペットロスの話題になりました


普段は面白い話題に、事欠かない明るいYちゃんが

「犬、猫、小鳥とそれぞれ飼ってきたんですけど

一番、ペットロスが酷かったのが小鳥でしたね」

と体験を話してくれました


毎日お世話をして、可愛がってきたお母様の落胆もさることながら

Yちゃん宅で、一番ペットロスが酷かったのが

「一番うちで世話をしていない父が、何故か謎のペットロス」

との事で(笑)お父様だったとか


ほの 2020-3-22-4 (2).jpg


具体的なお話を聞いてみると、ご様子が良く分かりました


どんな時間でも、帰宅する時のカギを開ける「カチャ」の音で

Yちゃん宅のインコちゃんは、帰って来たのを瞬時に悟って

お父様に、大喜びして鳴く日常


それが帰っても、シーンとして何も聞こえない

あの元気な「お帰り!」の呼び鳴きが、何処からも聞こえない


冷たい静寂の生活になった時に、寂しさが込み上げてしまうのだとか


文鳥も同じように、鍵の音で帰宅を判断して呼び鳴きをします

玄関先に立った時には、部屋の方から元気な囀りが響きます


それも、喜びの溢れるブリリアントな声で

小さな体いっぱいに歓喜をたたえているかのような

《あぁ、帰ってきた!会いたかった!》と

全身全霊で呼び続けます


その小鳥達の歓喜の歌声は

もしも家族が、ごろ寝からピクリとも動かない時でも

お子さんが、スマホに首ったけで無視する時でも


帰って来ても、株価暴落レベルの低いテンションでいる時でも

ハイハイ、と受け流し

とめどなく流れ続ける大河のように

帰宅した存在そのものを、粗方スルーされるような時でも


小鳥はいつでも、溢れるような喜びを一杯に

再び会えることを待ち続けています

それが全てと言わんばかりに


よく色々な飼い主さんの記事を拝見していても

「愛の小鳥」と表現されていますが

そこには純粋無垢な愛が詰まっていると思いますね


きっと、お父様も

それを感じていらっしゃったのかもしれませんね

ご家族が知らない時に、実は心底可愛がっていたのかも?


色々なお家で、愛の小鳥なんでしょうね

Satomi
タグ:Java sparrow
posted by satomi at 00:00| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。