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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2020年04月10日

爪切り


初・文鳥爪切りをいたしました


飼っているペットの鳥類は、野生の生活のように

自然に削れていかず、爪が伸びすぎてしまいます

定期的に切ってあげないといけません


難しいのは、爪の中にすーっと血管が通っていて

それを傷付けてしまうと、出血して止まりません


直径が1mm無いような小さな細い爪の中に

うっすらと肌色に、血管が通っているのが見えます


血管の先っぽの方は、人間の髪の毛ぐらいの細さです

それをギリギリまで見極めてカットします


しかも、怖くて鳥が暴れまくる訳ですから

動いた瞬間に誤って指でも落としそうで

二人がかりで保定して切りました

文鳥は、難易度高めですね


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(おしり)

ことりお嬢さんからしたら

急にガッチリ抑えられて、しかも指でも詰められるかと言う

絶え間ない恐怖を味わうイベントです


基本的にどの種類の鳥も、爪切りは嫌がるものですね

人間を信じてたのに、なんでこんな酷い目に!と

信頼を失うイベントでもあります(苦笑)


専用のニッパーも買って、なるべく負荷を減らすように

気を付けました


(人間の爪切りで切ることも出来るのですが

切る瞬間の「バチン」という振動が大きいと

他の種類のもっと大型の鳥でも、非常に怖がっていました

瞬間に「ギャ!!」と鳴いていたり、恐怖で下痢していました)


怒って嚙まれて、あとはその残りの絶え間ない怒りもPCにぶつけて

ギャルギャル叫んでモニターに攻撃していましたが

その後は、早めに機嫌を直してくれて良かったです


2〜3日は飼い主が文鳥から嫌われてしまい

恐怖のトラウマから、まったく寄り付かなくなる説があり

初めてなので、そのつもりで居た所


幸いすぐに寄って来てくれましたので

八つ当たりだけで?大丈夫だったようですね

Satomi
タグ:Java sparrow
posted by satomi at 00:00| Comment(0) | 癒しの楽園
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