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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2020年02月29日

植えたままのチューリップ


去年咲いたチューリップを掘り上げるのを忘れ

地中で埋まったままの球根が、半分は芽を出して

伸びて来ています


本来なら、お花が咲き終わった後に

約二ヶ月かけて、葉が萎れてカサカサになるまで待って

(栄養分が球根に行くようにするためです)

掘り上げておかなくてはいけない所なのですが


乾燥した葉っぱを撤去した後に

どこに埋まってるのか分からなくなり(苦笑)

まるでドングリを隠した場所が分からなくなった

リスか何かのようです


あとは、夏の暑さで腐って死滅するか

強ければ、また分球したのが来年復活するかで

謹んで皆さんの生存能力にお任せします

というチューリップの放置ガーデン


幸いにして、強靭だったと思われる5株が

すでに分球しまくった葉の生え方で成長しています


とは言え分球したら一つが小さいので

球根の栄養分が足りないと、花芽が上がって来ないようですから

4月まで経過観察です


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開花してから11日間で終わるのが

組み込まれたタイムリミットとか


チューリップがちょうど咲くという時期に

去年は忙しく不在がちで帰宅が深夜だったのと

植えた場所が、お近くの工事の柵やら網が接近していて

お花を愛でるような環境では無かったのもあり


「植えたけど、記憶にないまま終わる」

春って儚いのね・・・いや、そうじゃないと思う

と言う葛藤のもと、美しい旬の時期を見逃した結果となりました


(工事の柵で)日当たりも、いつも以上に陰り

切に明るい日光を求めて、力いっぱいに光の方向へと

メデューサのごとく激しく捻れ、絡まっていた苦悩のチューリップ


やっと一輪切り取って、部屋に飾っておきましたが

とりあえず覚えていたのは

その柔らかいシャイニー・ピンクのひとつのみです


5種類、それぞれ2個ずつで合計10株

どの花が咲くのかを、まるで確認することもなく過ぎ去った季節


弱肉強食を勝ち残ったと思われる逞しい株を

今年こそは確認できるかもしれません


他に新規で植えたチューリップは、作業の時期が遅めで

まだ徐々に芽が伸びて来ている段階です


そして、入りきれなくて分けたまま植え忘れた球根を発見し

芽が出たニンニクのようになっています

もう春になってしまったので、これはちょっと時効ですねあせあせ(飛び散る汗)

(11月までに植えないといけないんです本当は)


あるいは植えて置いて、来年に生き残ることに賭けるかどうか・・・?

Satomi
タグ:garden
posted by satomi at 00:00| Comment(0) | 日記
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