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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2019年10月07日

小学生による自由研究


インスタで反響を呼んでいたという

小学生のお子さんが挑んだ、夏休みの自由研究の

中身を読んで、斬新さにウケました


“夏休みの宿題を、最後の日まで残しておいた時の

家族と自分の反応”とやらで(笑)

ハタと思いついてしまったんでしょうね


何も語る前から、親御様は怒りそうな気配です


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夏休み前半は、キャンプに行ったり、プールで遊んだり

七夕のお祭り、バーベキュー、おばあちゃんの家など

とにかく楽しく満喫している日々が続いて


「宿題の事など、頭にまったく無い」

と綴られています


そして、夏休みも終盤に差し掛かってくると

流石に少年も、危機感が芽生え始めたようです


3日前には、量として、もう早朝から手を付けていないと

間に合わないのが、薄々分かっていながら


「ボクは自由研究の為に、宿題に手を付ける訳にはいかない」

変なところで、強固な意志が滲みだしています(笑)


2日前になると、宿題をやらないで学校に行って

先生から怒られる夢で、目が覚めたそうです


「もう限界だ・・・変な汗が止まらない」

精神の限界に挑んでいますね


そして当日を迎えて、ご家族に宿題を一切やっていないという

事実を告げる瞬間の、それぞれの反応も綴られています


おじいちゃま、おばあちゃまは

「ウソでしょ!?終わるの?」と言い


お父様は、笑いながら「自分も最終日に泣きながらやってたな〜」

と言う、おおらかな反応


お母様はやはり、怒り心頭です

毎日宿題をやっているか聞かれて、「やってるよ」と

嘘をつき続けていたことがバレる訳で

「激怒」「お皿を1枚割る」

・・・1枚で済んでまだ良かったのかも?(笑)


「しかし、ボクには研究があるので

全て宿題を終わらせる訳にはいかないのです」

そんな使命感(笑)


そうして、清々しい朝を迎えた少年は

「そもそも宿題とは、何のためにあるのか

僕は、何のために生きているのか

生命は、何のためにこの世に生まれてきたのか」

と、早くも悟りの境地に向かいます


そこに現実逃避で弟くんの宿題を手伝ったりしていて

午後になっても、何も進んでいない現実にぶつかります


「吐き気が止まらない」

「過去に戻りたい・・・」が何度も続き

「過去には戻れない」との現実の狭間で


「涙が止まらない・・・過去に戻りたい」

精神的に、追い詰められて行きます


お母様は目が合っても、もはや言葉すらかけてくれなくなり

同じように宿題が済んでいない弟くんも

泣きながら猛烈に宿題をやっています


朝方には、やっと目処が付いたようで


「終わった・・・」

少年の壮絶な精神状態との戦いは、幕を閉じます


先生からの「夏休みに沢山の経験ができましたねわーい(嬉しい顔)

と言う、あっけらかんとしたコメントも素敵です

Satomi
タグ:one day
posted by satomi at 00:00| Comment(0) | 日記
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