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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2019年09月03日

いい加減に動物園


今ではすっかり大人になりましたから

自分で全て管理できる範囲でペットを飼っています


増やし過ぎて親が迷惑を被ると言う、かつて子供時代から

実家では日常化されていた、お世話の最終責任転嫁もなく


母親も、すっかり他人事として

朗らかに飼っている事を受け止めていました


それでも、セピア色に変わりつつあるような

事と次第によっては、まだそうでもない過去を思い出すようで


あれは本当にもう「いい加減にしてくれ!」だったと

母親のお決まりワードをしみじみと語っていました


いつも言ってましたね〜(笑)


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子供の頃から下の兄は堅実派かつ冒険しないタイプで

そのような事は、ほとんどしませんでしたが


とにかく上の兄は、生きとし生けるものを拾ってくるセンスが

子供の頃から半端なく


時々それは、平和的に生き物を保護したのではなく

ハンターとして狩りに出ていたのでは?と感じるほど

自由自在に捕まえて持ち帰って来ていました


私は、また違った尺度で実験のつもりで

鳥の繁殖を成功させて、家族を増やす派だったので

どちらにしても増えて親は迷惑だったと思います


特に動物が重複していた時期は、今考えても

どうにも世話が追い付いていなくて

思い返さなくても、親はかなり大変だったと思いますあせあせ(飛び散る汗)


世話は子供の係なんだからね!と、決めた所で

「頑張って世話するから飼ってもいい?」と、子供お決まりの

実現する由もない公約を掲げて、親の許可を取った後は


お世話ではなく、完全な遊び相手として居たようなものです



私が産まれた時には、すでに小鳥のケージが3つあり

十姉妹、一部は文鳥、そしてインコが

ペアリングが上手くいっていたようで繁殖していました


10羽とか大家族になっていた感じで

侵入した野良猫に食べられたり、インコが上手に脱走しても

シーズンにまた雛が生まれます


知人からも手乗りを貰っていました


特に慣れていたインコは、上の兄のポケットに入っていたり

彼があくびをすると、口の中を覗き込んだりして遊んでいました


その常駐メンバーだけでも、お世話が追い付かないのに

外部からひっきりなしに、仕入れかと思うレベルで持ち込まれるのは


アゲハチョウの幼虫(小学生だった兄が飼育、平均11箱)

カブトムシ・カナブンなど(主に夏の間に死亡)

メダカ(殖えると、学校のお友達などに譲る)


巨大なオタマジャクシの群れ

(オタマジャクシがその後どうなるか知っているか否か

両手で山盛りに捕って来て、その後地獄をみました

当時からこれは異議あり)

ザリガニ(釣るのは良いけれど、沢山持ち帰るのはやめて下さい)


ミシシッピー・アカミミガメ

(兄は野良亀だと主張するも、都内の市街地で亀は暮らしません)

リス

(野良リスだとここも主張、何でも捕まえたらまずは野良と言います

あの速度をどうやって捕まえたのか不明)


スズメ

(テーブルの上で大きなザルが伏せてある時は、たいてい中にスズメ

日本昔話じゃないんですから)

ウズラ(野性味が素晴らしすぎて、飛び出すと部屋で行方不明

回収不能です)


どじょう

(お料理の目的で来たやつですよ、鍋か何か・・・

結局、水槽で飼うとか何かで、管理不十分で嫌でした

これも激しく異議あり)

サワガニ(深夜に脱走します)

金魚(金魚すくいは、常に全身全霊をかけて行う)



・・・何だかもう、考えるだけで疲れますね(苦笑)

その都度、何かが重複する訳で

親としてみたら子供の世話があって、仕事が激務でパンクです


「動物園」と母が表現する通り

子供心にも、管理できる範囲で数を制限した方が良いのではと

思っていた節もありました


小鳥も、多頭飼いはそれぞれ賑やかで寂しくないし

仲間が側に居て、雛の飼育も親鳥がやってくれて助かる反面

せいぜい4羽位に留めておかないと

ちゃんと見てやれないので、良くない気がしました


子供時代は、目の前の楽しい事しか考えていませんから

責任を持って飼育する能力は無いと思いますね


年数的にも小鳥が全滅して、小学校の中学年以降は

可愛いひよこ→ニワトリで、以降は自宅での繁殖も含めて

事故死を避けるべく、より巨大化に向かいました

メスは採卵も出来ました


こちらが大人になってくれば、さすがに変なことにはならないので

最長15年、それぞれ老衰するまで長生きしてくれていました


有精卵を下さった先からは、3年で廃鶏すると聞きましたから

3〜4年寿命の種類で10年、7年寿命の種類で15年

非常に良く慣れて、長生きしてくれたのを話すと驚いていました


最大で2〜3羽に絞っていましたが

母が「いい加減にしてくれ」か「もう結構コケコッコー」

「これ以上、増やさないで」と言うのも最もな事です


大事に出来る範囲の、自己管理能力と相談するのは

お互いの豊かな生活の為にも必要ですねダッシュ(走り出すさま)


ということで現状では、お陰様で可愛らしいことり1羽で十分で

最大でも2羽が臨界点だと思います


上の兄の獲物をとるセンスも

時に計画的にした方が良かったんじゃないでしょうか

(下の兄は、魚を釣ってもリリースしてましたけど)

Satomi
タグ:Talk
posted by satomi at 00:00| Comment(0) | 日記
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