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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2019年05月22日

車高


子供の頃には、小鳥だったり

無意味に昆虫だったり、金魚やメダカや

何か小さいものを飼っている状態が続いていました


私は少し苦手でしたが、親の話だと蝶の幼虫などを

兄がとにかく発見して持って帰ってくるそうで

出荷でもするのかという勢いで、ケースも沢山ありました


毎日、ミカンの葉を採取する小さな業務は

やっていました(それなら、まだ可能)


夜中に脱走するので、誰かが踏んでしまう事故も起こり

園児時代は軽く恐怖でしたが

ミカンの葉をちぎった爽やかな香りを嗅ぐのは好きで

アロマを楽しんでいたように思います


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何かを良く拾って来るという

その兄の発見するサーチ能力は

もはや意味が分からない時があり


スズメの雛が落ちていたから拾ったとか

その辺りはまだ普通の領域で


野良リス捕まえたとか

(リスは東京で野良にはならんだろう、とツッコミたい)

大きなミシシッピー・アカミミガメが道に歩いていたので

拾ってきたとか


彼は、普通の人とは違うサーチエンジンを

搭載していたとしか思えません


リスはさすがにどうにもならずに

凶暴なのもあって(怖かったのでしょうね)

狂ったように暴れたりして早くに死んでしまいましたが


亀は、そのまま飼っていました


すでにどなたかのペットで長く暮らしていたのだろうと

推察される大きさで、甲羅が20cmを越えていて

何故この巨大な亀が街を歩いていたのか

良く分かりません


動くのもスローなので、リスよりは何とかなって

餌をやるときに、割り箸ごとかじられたりしていましたが

一応はまだ平和的に過ごしていました


問題は、夜中に脱走癖があることで


どこを探しても見当たらない時があり

冷蔵庫の下に甲羅がしっかりと挟まって

動けなくなって発見された事がありました


よく陸橋の部分に「高さ何メートルまで」と

書かれていますが

越えられると思って、ぶつかったトラックのように


亀は自分の車高(車甲?)を

見誤ったようです

(何度も起こりました)

Satomi
タグ:animal
posted by satomi at 00:00| Comment(0) | 日記
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