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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2019年05月21日

捨て犬・捨て猫


打ち上げの際に、ペットの話題になりました


50代のご一緒した男性が悔やまれる過去として

子供の頃に、飼っている猫の子供が生まれると

とても飼いきれなくなって、捨てに行ったと


親御様ではなく、子供本人がするのだから

何か深い事情があったのかもしれませんが


心に辛い思いを抱えながら、やって来たことが

大人になっても、ずっと忘れられなくて

「いつか俺は、きっと呪われる」(笑)

と、神妙な感じでお話されていましたあせあせ(飛び散る汗)


同様のお話は、50代の方達が他にも仰っている事がありますね

何人かお聞きします


現在は動物愛護管理法の定めがあり

処罰の対象になるようですが


だいたい昭和40年代の事でしょうから

ペットの避妊手術も、メジャーではなかったのだと思います


里親探しも、今ならネットで

情報が多く人の目に触れて、好きな方が早めに見つかる

そういう利点がありますけれど


当時だと、ネットも発達していないし

難しくなってしまうと

最後の手段として、そうなるのかもしれませんね


保健所は数日経って、すぐに殺処分なので

それよりは、誰か優しい人が拾って下さいと言う

せめてもの希望を託したのでしょうか



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地域のネットワークがあると

飼いたい人を探すのも、上手く行くことがあって


それこそ、生まれたての子犬の飼い主募集〜と

当時の実家に話題が来た時に


親戚でワンちゃんを飼いたい希望があり

ちょうどオスメスの条件もピッタリだったので

マッチングが上手く行きました


ご近所なので、一度こちらで引き取りに行って

親戚のお家まで、まだふにゃふにゃして

ぬいぐるみのように可愛い子犬を連れて行きました


その愛くるしさに、親戚は本当に喜んでいました


ワンちゃんは天寿を全うするまで

飼い主の独りの時間を、側で寄り添って

恐らく、密度の濃い生活をしていたようでした


色々なものを優しく埋めてくれる役割を

献身的に担ってくれていたので

有難い存在だったと思います


動物好きな飼い主の元に

運よく、上手くつなぐことが出来れば

愛情を注いで育ててもらえるので

みんなが良かったね、でまとまる気がします

Satomi
タグ:Talk
posted by satomi at 00:00| Comment(0) | 日記
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