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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2019年02月11日

外国人コンビニ


コンビニの店員さんが、益々外国人ばかりになってきました


それでも、日本人の店員さんも居るので

何かあった時は、そこでフォローしてもらうしかありませんが


お話上手&聞き上手なIさんは、さらに上を行くコンビニを

利用していました


ハッピーモーメント 光浦 弘.jpg



Iさんの良くご利用になる

その場所で唯一の貴重なコンビニ


ある時、店長が変わる事になったようで

それに伴って、スタッフも全員変わりました


アルバイトに外国人が多いのは、最近は良くある現象ですが

その多いを通り越して、「外国人しか居ない」


しかも、片言の日本語すらほぼ全く通じないと言う

利用客にとってみたら

自己のサバイバル能力をとことん試される

最強のコンビニへと、変わったそうです


有力候補の店員さんでさえ

いらっしゃいませ、ありがとうございました、もおぼつかず

レジは打つことが出来ず(バーコードのピ!だけ?)

日本語は、ほぼ理解できず


「ちょっと、他の人に代わって下さい」と言って

出て来る店員さんもまた

日本語が分からないという素晴らしくカオスな状態


何でそんなに、ハードルの高いコンビニに?

いやその前に

何で店長さんは、そこまで日本語NGの外国人だけで

「夢の部隊」を作っちゃったんだろう・・・



思った通りに、特にハードルが高いのは

レジの横で、唐揚げとか、肉まんとか

個別の名称を理解してオーダーを取るもの


Iさんは、流石の機転を利かせて

名前を言っても、指さしてもまるで分からない

治外法権なレジにおいて


上の段から、右に3個

下に2個・・・とジェスチャーをして

動きだけで商品を分からせる技をあみ出し


そのカオスなコンビニで

確実に欲しい商品を手にするという栄冠を得ていましたが


いかんせん、日本人客には大不評にて

そこに寄るようなお客様が激減し

一気に店長もろとも首になる日がやって来ました


そうして、日本語の通じる日本人のスタッフだけで

元のように業務が開始されると


「ありがとうございました、って

噛まないで言えてる!」

「うわ、お箸付けてくれる!」

(どれだけ苦労したのでしょうか)

「日本語通じるって、なんてすごいんだ!」(当たり前ですけど)


そんな新鮮な感動に溢れる

カルチャー・ショックを体験されたそうです


徹底的に、基準値が下がった後の新鮮な喜びと共に・・・

Satomi
タグ:Talk
posted by satomi at 01:00| Comment(0) | 日記
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