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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2019年01月05日

押す喜び


最近は、タッチパネルだったり

ボタンと言っても、かなり薄い造りが多くなりましたね

スマートです


木で出来たキーボードで思い出しましたが

エレベーターのボタンも

昭和50年代後半〜60年代のマンションのエレベーターは

出っ張りがあって、いかにも「ボタンです」と言わんばかりの

素晴らしい自己主張をしていました


押した感触も、しっかりと押しました!という満足感を

ユーザーに心行くまで味合わせてくれる

古き良き昭和の傑作(いや別にそういう意図で設計してないです)


あの「押してください」感が、たまらなくて

見たらもう無意味に押したくなる衝動に駆られる

出っ張り感とビジュアル


当然、用途としては希望の階を押せば良いことで

さらには、そのただ一つ、目的階だけしか

押してはいけない!という禁止事項(親に怒られる)



沢山押してみたい、でも他の階の皆さんに迷惑をかけないで

押したいだけ押す方法を、兄はある日繰り出し

エレベーターを呼ぶ時に

一度呼び出しボタンが点灯していれば、その後何度押しても大丈夫と


飛び出しボタン連打!「うらうらうらー」と

激しく猛スピード連打で、心行くまで押していました

(壊すからやめろと、そこで激しく怒られる)


では誰にも怒られないで、ボタンを押したい衝動を解消するには

あまり人が居ない時間、一人でエレベーターに乗っていれば

できるかもしれない


そしてある日、そのタイミングがやってきました


最上階(目的地)までの

全ての階のボタンを一つ残らず押して

コンプリート!!


そして、心行くまでポチポチとボタンを押す作業の後に起こる

ミラクルな現象と言えば

エレベーターが各階に順番に停まります


・・・えらく時間がかかりました

(※身長制限で、非常ボタンを押さなくて良かったです)

Satomi
タグ:kids
posted by satomi at 02:00| Comment(0) | 日記
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