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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2018年04月25日

ザクですよ!


何とお店の前にザクが!

しかも人間の等身大位の大きさ!


流石に、売り物ではなさそうですねグッド(上向き矢印)(笑)


これをプラモデルで作ろうとしたら

どれだけ巨大なパーツ入りの箱が届く事でしょう・・・ぷぷぷ


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しかも、後ろにはシャア専用ザク(赤いやつ)も

控えていますよぴかぴか(新しい)



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プラモデルは、汚し(ウェザリングという技法)で

実際に使われているような雰囲気に

わざと塗装するやり方があって


けっこう凝った方達が好んで行う手法ですが

金属が風雨に打たれて少し錆びた様子など

あえて塗装で表現するんです


そのままだと、ぺらっぺらな感じですが

陰影をつけて色のグラデーションを足したり


あとは、ぶつかって擦れたり欠けたりするような場所を

微妙に上手いこと削ってみたりして

まるで、本当に戦ってきたようなモビルスーツに

変身させることができるのです


角の部分は、戦ってぶつかれば塗装が剥げたり

擦れて剥げたり

足元も、泥がついてみたり・・・


そう言った様子を、忠実に塗装で表現していくのですが

元々はガンプラでなく戦車の塗装の技術だったのかな?


ガンプラでやったら、カッコいいのを誰かが始めてから

器用な方であれば、かなり上手に出来るので

スタンダードに作る方達が、やるようになったのでしょうね


これが案外、美的センスを問われるので

よく観察して、実際の金属が雨に晒されるとどう錆びるのかとか

どこの部分が動くとぶつかるのかを良く考えてやらないと


無作為に汚しをやると

ただ汚れただけになって、ダサダサになります


上手く作り込んだものは、なかなか現実味があって

過酷な戦いの歴史を刻んで来たかのごとく

渋い出来になるので、観ると感動しますよぴかぴか(新しい)


まあ、このサイズ感でそれをやったら

数ヶ月はかかってしまう事と思いますので(笑)


どちらかと言うと、全体にアートなセンスがあると

かなりカッコいい仕上がりになりますね


※私はガンプラは作りません

Satomi
タグ:ART
posted by satomi at 00:00| Comment(0) | 日記
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