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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2018年02月26日

幕引きの予言


個人的な裏ジンクスのようなものですけれど

多くの方々と接しながら

何気ないご意思だとか、お考えなどをお聞きしていると


「お話していらした通りの結末を迎える」

そんな印象を持つ出来事が、繰り返しありますね



お年を重ねて行くと、ふと色々な晩年の展望も

自然に気になさるようになると思いますが

まるで口癖のように、こうなりたいと思う事をお話になっていると

本当にそのようになりますね



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伴奏をしていて、話すときにいつも

「私はね、家族に苦労させたり迷惑をかけたくないから

最後はポックリいきたいのよ〜」とお話されていた方は

ある時に、本当にそのようになりました


また、「最後の瞬間まで、現役で研究を続けたい」と話されていた方は

天国に向かわれる直前まで、そのようになりました



持病をお持ちで、気を付けながら暮らしていた方は

「娘たちに、介護をさせるような事はしたくないんだ

いくつになっても可愛いから、今の家庭を大事にして欲しいな

あとは、最後まで人様の役に立つように居られたらいいよね」

と、仰っていたように


直前まで、積極的に社会活動をなさっていて

ご自分で体調の異変を感じて病院に入院されたすぐ数日後に

最愛のご家族に囲まれて、幕を引きました



「年取ったら、私なんか老人ホームに突っ込まれちゃうわよ〜」

と話されていた方も、その通りになりました


(※ただ、これに関しては今のご時世だと

希望しても思うように入居できない事も増えてきましたし

お一人で暮らして、孤独に天に召されて時間が経つよりは

いつも身近にお世話をして下さる、頼れる存在があるのは

幸せだと思います)



「あんまりワガママばっかり言ってたら、ママ死んじゃうからね!」

と、お子さんを叱るときに仰っていた方は

そのように、若くして急逝されました



挙げ始めるときりがありませんが

口癖のように繰り返し唱えていたように

プログラミングされて結果を迎えるように見えて

時にちょっと怖いなと、思う事もありました


迂闊に変な予言をしていると、その口癖の通りに

最後を迎える事になるなんて、不本意ですものねあせあせ(飛び散る汗)


またそれを反対に使えば

本当に自分の心から望んだ未来を描いて

近付けることも出来るかもしれません


何が幸せなのかは、個人で違いがあります


ご家族や親しい仲間に囲まれることであったり

ご自身の達成しようとしている目標だったり

ご夫婦としていつまでも仲良く過ごす事だったり


新しい世代を育てることが生きがいだったり

誰かを助けることや、役に立つことが喜びだったり様々です



ご自身の、望んでいる展望を見つめて

そんな口癖を作っていけると

違ったプログラミングで、予言が叶うのかもしれませんね

Satomi
posted by satomi at 23:00| Comment(0) | 日記
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