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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2017年12月17日

フランスのマダムにように


コートを一枚新調しましたブティック


普段使っている冬のコートが

非常に明るいお色で、メリークリスマス!とか

知らない人にまで言われる位に鮮やかなので(笑)


あまり派手にしてはいけません指定があるお仕事先については

完全指定がある時用の黒を

(つまり喪の時以外は、滅多に着ません)着用してみました

どうもしっくり来ません・・・(笑)


ですので、明るいけれど派手じゃない色味で

一枚、新調することにいたしました



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帰り道に、ご一緒した方と少しお話しながら

電車に乗りました


「年を重ねてくると、洋服も暗い色ばっかりになっちゃって・・・

若い時は、鮮やかなブルーとか大好きで、良く着ていたんだけどね」

そんな風に仰っていました


むしろ、綺麗なお色を試されると気持ちも明るくなりますから

素敵ではないかと思いますね


今はいらっしゃいませんが

母の知り合いで、いつも鮮やかで綺麗な大ぶりの花柄のワンピースに

ちょっとしたハイヒールでお出掛けなさる

素敵なご婦人がいました


まるで、フランスのマダムみたいな

オシャレな方でしたぴかぴか(新しい)


「もうね、年甲斐もなく、派手でしょう?」

ふふふ、と少女のように可愛らしくニッコリ笑って

過ごされている時間は、柔和な笑顔で観音様のような方でしたが


いくつになられても、お花のように可憐に咲いているのは

素敵だなと思いました


例えば、晴の日にみなさんがお召しになる着物などは

いくつになっても、綺麗なお色が入っていますね


グリーン系だと、うぐいす色だったり若竹色

ピンクは紅梅や、ほんのり薄墨を垂らしたような桜色

一滴オレンジを混ぜたような、朱鷺色


黄色でも柔らかな卵色だったり

凛とした優しい紫など


デイリーで半ば強制されてしまうような灰色や黒、こげ茶以外にも

着物の世界では美しい色が沢山使われていて

またそれが、とてもお似合いですから


自信を持って、素敵な色をお召になると

良いのではないかと思いますね


日本の色合いは、ほんのり薄墨を混ぜたような色で

上手に配合している感じなので

大人の落ち着いた美観が出ているように感じます


上品で素敵なんですよ


それにご本人への心理的な効果だけでなく

その日にお会いして、見ていらっしゃる方にも

色の効果がありますから


2つの効果がありますねリボン

Satomi
posted by satomi at 23:00| Comment(0) | Health
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