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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2017年10月05日

条件の絡みについて


どなたかに何かをお願いするとか、されるとか

お仕事でもプライベートでも


お互いに、その方ならではの特徴や得意技、お仕事スタイル

また苦手な事や避けたい件など、色々と条件がありますよね


ご自身の他にご家庭の考慮すべきご事情があって

何か制約が生まれることもありますし


ご所属の縛りがあって、その範囲でないと残念ながら出来ないとか

個人的な相性の合う合わないもありますね



合えば即決で上手く行きますから、一番有難いですが

必ずしも合致するとは限りません


どこまでお互いにすり合わせができるか

それに合わない場合は


無理をして協力を要請することでも

また、無理して行う事でもないので

ではまた他の機会に、となります


色々と活動していれば、お断りする案件も

日常的にあります、まず同じ日程ではブッキングしてしまいます


また、私が何かお願いしたいとご依頼して

条件が合わなくて先方様がお断りになるケースも勿論あります


それはとても自然な事です

「断る」のは決して悪いことではありません


逆に、無理して行う事で

後々問題が起こってきて、大きなトラブルになるよりは

早めに出来ないと区切りをつけてしまった方が

お互いのプラスになることも多いのです


無理して入れても、前のお仕事が押して次が大幅に遅れたら

大事な場面に間に合いません


求められるクオリティに達しないまま

本番を迎えることになったら

聴いて下さる人に失礼です


中途半端に無理をすると、かえって無責任になってしまいます


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(唐招提寺)


お仕事慣れしていると

その辺りは、暗黙の了解の内です


特に頻繁に演奏会やイベントがあると

その度に演奏家をブッキングしますから

OKにしても、NGにしても日常の事ですねカバン


一つ一つに目くじらを立ててみたり

一方的でも、無理にでもお相手に条件を飲ませよう

させようというのは

ちょっと横暴だなーと思いますし


逆に、私が何らかのご依頼を断られたとしても

条件が合わないのは、仕方ないことですから

ほとんど気になりませんかわいい


条件は刻々と変わります


合わない人や合わない条件よりは

合う人、合う条件でご一緒して関わった方が

お互いにハッピーじゃないですか


なので、断っても気にしませんので心配ご無用です(笑)

Satomi
タグ:word
posted by satomi at 23:00| Comment(0) | Messenger
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