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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2017年02月16日

神田うのさんのドレス


テリー伊藤さんの番組に

神田うのさんがゲストで出演されているのを

しばらく前ですが、拝見しましたリボン


神田うのさんと言えば、ドレス!


実際にうのさんのドレスを、他の方が着ていらっしゃるのを

時折、拝見いたします

デザインが特徴的なので分かりますね



まだドレス展開の最初の頃は

ヒョウ柄のドレスなんて、ありえないという風潮だったと思いますし


インタビューの中でも、花嫁さんがお色直しで着るのに

ヒョウ柄なんて!と、かなり保守的な関係者からも

強い反発があったそうなのですが(分かる気がします)


それがバカ売れしたとのことですねブティック(笑)



正統派が大好きなカップルもいらっしゃるし

そういった、ちょっとアクセントを利かせたのが大好きなカップル

と言うか主に花嫁さんだっていらっしゃるし


結婚式の在り方も、やり方も今ではすっかり多様化しているので

ニーズに合わせたドレス展開で言うと


とにかく大好きなお客様にとっては

デザインに対する憧れがあったり

今まで無かったデザインで、ガーリーな遊び心もあって、

一度、着てみたいな!と思わせるものがあるのでしょうねブティック



ストッキングも、当時はバカ売れで

多彩なデザインで実際に、うのさんがモデルとして

パッケージの写真に美脚を披露されていましたから


お人形のようなすらっとした脚に、素敵だなーと

それを目指して履いてみたとして

うーん、同じ柄の出方には決してなるまいと思いながら目(笑)

そのデザイン展開に、アイデアだなと思いました


それまで、ありきたりのストッキングが主流でしたから

かなり多様性のあるデザインで商品開発があると

選ぶ方も楽しいと思うのですよねわーい(嬉しい顔)



詳しくは分かりませんけれど

性格とか環境とか、叩かれる部分はあるそうですが


こういった感性で勝負する分野で、ビジネスとして展開するのを考えると

その位、自分の定まった意思を貫き通す強さがないと

やっていけないと思います


クリエイティブな事は

どうしても批判だとか、センスが合わないとか


例えば、何かを言われてめげているようでは

創作とか生み出す事に挑戦できませんから


商品にして世に出すまでの過程でも

関係者の中で批判されたり、反対されたりもするでしょうし


たとえどんなに叩かれても、自分のこれは良い!と思う感性を信じ

その信念を貫ける強さがないと

日の目を見ないと思います


そこで意見を収めてしまったら

エッジの利いたデザインを送り出すことは出来ないですからね



これだけ売れるというのは

うのさんの商品が好きだと思う女性が居る事ですので


舵取りを自信をもって行い

ビジネスとして成功させているのは

凄いことだと思います



エネルギッシュで、パワフル

屈託のない明るさを、会話に咲かせながら

楽しそうにお話されていたのが印象的でしたぴかぴか(新しい)

Satomi
タグ:Talk
posted by satomi at 09:53| Comment(0) | 日記
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