*** Wishing you Happiness ***

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2016年04月17日

プチ研修


演奏が終わったあと

進行などに関わるセクションの関係者さんの

新人さんダメだし状態になってしまって


それは、さすがにみんなで始めると本人は精神的にこたえますし

直属の上の担当者さんも


「俺は24時間怒ってるぞダッシュ(走り出すさま)

それって、24時間も新人さんと一緒にいて怒ってたら

大事な奥さまと会えないじゃないですか(笑)


あんまり面白くて笑ってしまいましたが

気持ち的なことなんですけどね



みんなで煮詰まっていては、どうにもヨロシクないですし

軽くご提案して、切り上げて

私の方で個人的に研修を引きついできました



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育てるのは、とても根気が要ります


誰でも、初めてお仕事に携わって

まだ何も上手く出来ない日を迎えて


そこから、経験を積んで

ある程度の事が身について出来るようになっていきます


最初から、高いレベルのことが出来る訳ではありません

私とて、最初の演奏は拙いものでした



怒り続けると、怒られた方は行動の取り方が

目先の怒られない為の作業になってしまいます


そこに意味が伴わないと、求められる場面と食い違う時が出ます



目指している事って、もっと先のことです


「ここに訪れるお客様を、幸せにすること」


そのために、役割があって

どんな行動をして、何を提供していくのか


私であれば、演奏ですが

この音符を、ただ言われた通りに弾くこと、では無いはずです


仮に言われても、やらない時あります黒ハート(笑)


あんまり、一方的すぎる勝手な注文を細かい所まで口うるさく言われると

いつか本番で暴れてやる・・・!と闘志を燃やしますね〜

(最近も別件でそんなのありましたけど)



誰かが幸せになって、本当にありがとう!と感謝されて

自分も、頑張って良かった、このお仕事に携われて良かったねと


そうプラスの動きが起こせる為に

自分のセクションで出来ることを

どう磨いていくか、何を求められているかのお話をして


色々とヒアリングしながら

自分で答えを見つけてもらって


今日のところはお開きにしました


見えるところで、業務に一緒に入って

フォローしつつ、育てられると良いのですが


演奏しなくてはいけませんので(笑)

様子をみながら、お声掛けですね



「これだから、ゆとりは!」って言われてしまうようですが


もっと具体的に、対策をしてみたり

理解を深めたり、モチベーションを上げたり


それを引っ張っていくのは

指導する方の力量でもありますからね


「今の若い奴は!」って普遍なんですね

私から見れば、担当者さんだって十分若いので

ちょっと不思議で、ふふっと笑えました



育てるのは、根気がいるんです


何が求められて、何をしたら良いかが分からない所から

始まっているのですから、本人も困っているのです


むやみに怒っても委縮してしまいます


まずは理解できるまで落とし込んで、具体的な説明が要ります

2〜3年かかりますよ



気長です晴れ

Satomi
タグ:mens
posted by satomi at 23:51| Comment(0) | 活動報告
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