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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2015年12月11日

不思議の国のアリス


先日は、テノールの石福敏伸さんご出演の

オペラ「不思議の国のアリス」に行ってきましたぴかぴか(新しい)



木下牧子さん作曲のこの作品は

2005年に改定して初演され


ルイス・キャロルのかの有名な

「不思議の国のアリス」のお話を、2幕に収めたオペラですリボン




不思議の国で出会う、登場人物のへんてこりんな感じが


木下牧子さんらしい、どこか可愛さと

ちょっぴり風刺が混ざったような曲に

良く表現されています



アリスが出会う、登場人物達は

「ここにいるのは、みーんな頭がイカれてるのさ」

と自負する、不思議ちゃんいっぱいで


コミカルなお話が楽しいオペラでした




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さあて、そんな登場人物の中で

石福さんは、ご機嫌なジャック役でご出演でしたハート


アリスに歌を聴かせたりします


「僕の歌を聴いた人は皆、涙ぐんだり

さもなくば・・・」


「さもなくば、何なのよ」


「涙ぐまなかったりグッド(上向き矢印)



そこ別に、泣いたりしないんだ(笑)


そうして、かたつむりと鱈の恋のアリアを歌っていました

まぁ、へんてこな曲です晴れ



優しくアリスを招いたり、女王様に傅いたりしていました




ウサギと一緒にお茶会をしている帽子屋さん役として

出演されていた荒木敏雅さんは


かつて、ものすごーく前に

某団体のオーディションでお会いして

その伝説っぷりで、私は良く覚えていたのですが


笑いのツボをくすぐる演出が、荒木さんらしく



2幕の裁判の場面で、女王様に呼び出され

「首をはねておしまい!」と言われるのが怖くて


登場する段階から、手持ちのティーカップが

過剰に震え


「カカカカカカカカカ!!!」


と、激しく音を立てておりました(笑)



帽子屋さんとして、音痴っぷりを披露するアリアも

私の個人的には、例の伝説のオーディションを

彷彿とさせる天性の節があり・・・?(笑)



違うことも思いだして、ぷぷぷと小さく笑っていました





劇団の関係の出演者もいらして

ドードー鳥役の武井雷俊さんの


自由極まる演出は

もう完全にコメディーになっていました



きっと、もともと持っていらっしゃるキャラが

表現されたのではないかと思いますが・・・(笑)



ジャックは、カメラを向けると

しっかりポーズを取ってくれましたわーい(嬉しい顔)



ハートのジャックなので

ほっぺにハートのペイントが付いています揺れるハート



皆様お疲れさまでしたひらめき

Satomi
タグ:Opera
posted by satomi at 19:59| Comment(0) | 活動報告
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