*** Wishing you Happiness ***

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2015年10月08日

ピーク時と構想


結婚式の招待状が届きましたメール


出席するには、事前に演奏仕事をお休みにして

予定調整をしなくてはいけないので


このところ演奏会関連の連絡やら御礼などの

返信に追われて、音沙汰のない私に

先に確認してくれていましたが



たまには、ゲストとして行かないとね!ぴかぴか(新しい)




色んな演奏を聴いて、こっそり研修しようかと思います


とは言っても、業界は狭いので

そのあたりのジャンルでも

友人知人が演奏していたりなんかするのです晴れ



あからさまに潜入できませんから

(こやつ専門家だな?と言うのが、何となくバレる)


人気のある会場さんの演出やらプログラムやら構成やら

業務研修できるのは、ちょっと有難いです


今や、演奏のみのくくりだけではなく

総合的にあらゆる事が、必要になってきているので


ガッツリ勉強してきます(笑)





Wedding dress White rose.jpg




たぶん、知り合いゼロの環境に

参加するようになると思いますが


日本語か英語が通じれば

初対面でも問題なく

和やかに過ごせるとは思います(笑)



仲間がいないと、まとまったサプライズ企画が出来ないのですよね

そこがちょっぴり残念です





ピーク時には、お友達関連の私的なご招待だけで

年間15件、結婚式に参列いたしました



ご祝儀の総額が、別件の出産祝いなども加算すると

年間で50万でした


20代の仕事も安定しない時期だけに

泣きそうでした(苦笑)



18歳の頃から、お呼ばれはスタートしましたが

年間の最低件数で4件



それが、ずぅーーーーーーーっと

続いてきました



このところ、さすがに同世代の結婚式はなく


年下の方達とも仲良くしているので

もっぱら25〜30位の子達のご結婚が多いですが

やっぱり平均3件はあります



とにかく、ご祝儀費用で

スタインウェイのグランドピアノが買えますねダッシュ(走り出すさま)

と言うか、ベーゼンもう一台買えますね(笑)



そうすると次に、周りの友人などは

「自分の結婚式で回収しなよ」など言うのですが


(回収っていうのも、微妙ですけど・・・笑)



今は関係者の人数が、さらに1ケタ増えてしまったので

その人数を収容できません

経費も、普通にやったら数千万単位でかかってしまいます



この数年は、年賀状すら座礁している有様ですので

(申し訳ない限りですが)

見合わせたままです



実際は結婚式がどうのの前に

押しかけピアノ様が、やって来てしまいましたから

経費の全てはピアノ様の会場設営に注ぎこまれています




音楽関係の方と話すと


「結婚式の参列者で、フルオケ(フル・オーケストラの略)の

演奏でも行けるんじゃないか?」

と言いますわーい(嬉しい顔)


いやー、それどころか

「合唱」も付けられる音楽関係者の人数です本

それこそ、オペラ公演もフルでできます


作曲もアレンジもお願いできるでしょうし

イベントとして構成する全てが、関係者で賄えます




・・・って、いったい何の祭典だ!?

Satomi
タグ:WEDDING
posted by satomi at 23:05| Comment(0) | 日記
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