*** Wishing you Happiness ***

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皆様の温かい応援に、感謝しております

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2015年09月29日

ありがとうございました(堀江真鯉男さんリサイタル)


お陰様で、サロンのファースト・コンサート


堀江真鯉男さんの、カウンターテナー・テノール リサイタルが

無事に開催されましたるんるん


ありがとうございました




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完売のご連絡をさせて頂いた後も

一公演分の人数のお客様からのご予約を

お断りしていて、申し訳ありません・・・

(次回、対策いたします)






真鯉男さんは、オペラのお仕事も多くなさいますので

普段から、あのイタリア語の歌詞を2時間分覚える!など

(振付をしながらです)

年に何公演もこなしていらっしゃいます



そんな経緯もあり、役柄ごとに衣装や小道具も交えて

演出にも趣向を凝らしてくれました




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その趣向が、エウリディーチェでは

冥界の暗闇のなかで歌うという


いや、ほんと暗いから

ごめん、音符見えないんだけど(苦笑)

鍵盤見えないんだけど


真鯉男さんは最初から、もはや視界に居ないけど(笑)

気配とブレスでタイミング取るからいいか




という、キャンドルのちらちらした

ごく小さな怪しい灯りだけで演奏する演出となりました



MCでも、真鯉男さんは明るく

「普通ここまで暗いと、ピアニストはやってくれませんがー」



だから、音符みえてないからね

楽譜の黒丸を、朝に濃く塗り直しましたよ・・・

(せめてもの対策)






所狭しと、ピアノの周りで歌い演技をしながら

豊かな役柄の表現と、叙情的な表現とがあいまって

真鯉男さんの持ち味を発揮していました



「あー、楽しかったぁ」と仰りながら

お帰りになるお客様方もいらして


それこそ一曲ずつにテーマをもって

何か感情を伝えていこうとする真鯉男さんの表現が


日本語の歌、カンツォーネ、オペラ、宗教曲と

全く違う作品を、バラエティ豊かに

それぞれお楽しみ頂けたようで


喜んで下さる姿をみられるのは、こちらも嬉しいです






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マチネはお急ぎのお客様も多かったのですが


ソワレの方は、さすがにその後

ご予定を入れるような時間帯でもないですので


残れるお客様は、サロンでそのままゆっくりして頂いて



マケドニアのマヤさんの会社でお取り扱いの

美味しいワインを、皆さんとで頂きながら


姫達ならびに、伯爵夫人ご歓談中でございますリボン



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ありがとうございました

Satomi
タグ:Concert
posted by satomi at 01:24| Comment(0) | Concert Salon
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