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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2015年03月03日

Duo Recital


エレーナ・アシュケナージ先生と、コッホ幸子先生の

2台ピアノのリサイタルに先週、行ってまいりましたカバン



仕事の予定が終わって急いでも後半かなと


ちょっぴりもったいないですけど、行けないよりは良いので

急いで向かいました



先生方がDuoを始めてから、15年位経つのでしょうか?


最初の頃は「春の祭典」を2台ピアノで演奏されたり

意欲的なプログラムなどを盛り込みながら

長く続いているDuoです



指導などで日々、お忙しい中も

演奏活動を続けていらっしゃいます



もともとエネルギッシュで、バイタリティに溢れる先生でも

両立があまりにも大変なので



「もう、これで終わりにするわ!」

と仰って、10年位は経っているような感じですけど(笑)



リサイタルも規模によって、あまりにも大変になりますから

体力や精神力の限界との戦いになります



ご無理はなさらないで欲しいですけれど


これが、ある程度時間が経つと

あんなに大変だったのに、またやりたい!


と言う気持ちになったりしますので

演奏活動とは不思議なものです




結局、まともに聴けたのはブラームスのソナタとアンコールですが


ダイナミックなだけでなく、一台のピアノのなかでも

音色の多彩さとか、バランスの取り方とか


小柄でいらっしゃるのに、音が遠鳴りするので

すーっと飛んで行くんですよね


それが、テクニックなんだと思いますが


そう簡単に出来ることではないので


すごいなーと思いつつ、お隣を見ると

一緒に行った子が、気持ち良くお休みになられていました(笑)



何か、ものすごく気持ちよかったのかもしれませんいい気分(温泉)




ちらほら、同じ大学の友人や先輩などお顔を見られて

プチ同窓会のようです



山形からわざわざ聴きにいらした、同級生とお茶をして

久しぶりに楽しくお話もできて、良かったです



ウィーンの老舗のチョコレートを、有難くも私が頂いちゃいました

(良かったのかな?)


日付が変わる頃には、美味しく消えてゆきました




最近は、とにかく無理(と言うか、無茶?)をしすぎない事が

自分のテーマになっているので


過労死するんじゃなかろうかと言う

酷使しすぎてしまう習慣を見直して

休む時間を確保するように心がけています


現在、ゆるーく回復期です家(笑)



どうも、お聞きしたらエレーナ先生のお具合が良くなかったのか

演奏会を延期していたそうなので


先生方も、ご無理はなさらないで


納得いくような方向で

長く演奏活動を続けて頂けたらなと思っていますわーい(嬉しい顔)

Satomi
タグ:Concert
posted by satomi at 22:15| Comment(1) | 日記
この記事へのコメント
Posted by at 2015年03月09日 12:35
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