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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2020年10月05日

ペット飼育数や費用


ペットの飼育数は、在宅勤務が増えたことや

お世話をしやすくなったこともあって

かなり増えています


それこそ人間の15歳以下の人口よりも

ペット飼育数の方が多いそうです

それを考えると、相当な数ですね


メインクーンの飼育破綻の例が上がっていました

ローンで可愛い猫ちゃん(メインクーンは大型で賢い猫ちゃん)を

勢いで買ってしまったものの、飼育にこれほど費用がかさむとは!

と予想外の出費で、生活がままならない状態になり

専門の施設に引き取って頂くまでの事例が上がっていました


ペットの生涯にかかる費用の平均値は

犬の場合が220万、猫で140万程度とのこと


人間の場合は、もし手術があっても保険で賄えば

相当高額な手術だったとして、該当してしまえば

ある程度の額の支払いで済みますが

ペットはそうはいきません


知人でも、ペットの手術で100万近く出てしまった!

命は救いたいから頑張って払う、なんて話がありました

ペット用の保険も、最近は随分と増えて来ていますね


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文鳥は、餌は1200円程度で数ヶ月もちますし

豆苗は一回買っても110円で、月に440円です

お食事の経費はかかりませんが、電気代がかさみます


冬場にエアコンをつけたままにしなくてはならず

それで14000円程度になります

人間だけだと、2500円(笑)とかでしたので

年間で概算すると、夏場も入れて8万ぐらいの別な出費です


これに関しては、飼い始める前に分かっていましたから

パートナー様にも確認を取って話しておきました


そうすると、生涯経費は60〜100万程度かと思います

(将来高齢になって、動物病院にかかる費用を想定しつつ)


シルバー文鳥は販売価格が1万越えしていましたが

桜文鳥などは、個体数が多い分価格も抑え気味で

3000〜3500円位でした


ワンちゃん達は15万位考えないといけませんが

そんなに安いのだったら、小鳥なら飼えそうだと思って


勢いでお迎えして、最終的に経費が100万行くとしたら

途中で挫折してしまい、施設に引き取って頂くケースも

人によっては在りうるのかもしれません


ペットショップで「生涯経費が220万程度かかります」

「ご自身の経済状況と照らし合わせて、ご一考下さい」

なんて、アテンションされたら

夢は萎えますね(笑)

Satomi
タグ:animal
posted by satomi at 00:00| Comment(0) | 日記