*** Wishing you Happiness ***

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2020年06月16日

朝のさえずり


時間軸と共に、生活スタイルの様子が変わります


一年前にお家に来たばかりの頃は、緊張や不安もあって

ことりお嬢さんは、ひっきりなしに鳴いていました


鳴り止まない目覚まし時計のごとく

飼い主の神経を破壊する勢いで

2秒ごとの悲痛なピ!が、連続して何時間も続く日々でした

サイレント機能は無いですし、耐えるしかありません


それも少し慣れてくると

ことりお嬢さんが早起きしたタイミングで

《私は起きたけど、どこ行ったのー?》と

早朝ピッピに変わりました


人間が目の前に現れるまで、強い呼び鳴きを続けるので

文鳥が起きてしまうと、ひたすらエンドレスでした


外で一斉に野鳥が鳴くのが、地域一体に響き渡るように

かなり声は通ります

寝室まで、もう十二分に良く聴こえる

貫くような強制モーニングコール


鳥だから早起きなのは知っていますが

その習性を軽く呪う勢いで

おーい、お願いだからあと1時間寝かせて〜!という日々でした


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(様子見)


またしばらくすると

“呼んでも、飼い主は起きてこない”

と言うのを学ぶ、学習期に入ります


5分ほど呼び鳴きコールをしても、飼い主が現れないと

一度ストップします

そして、また10分後に同じように呼び鳴きをして

また現れないと、ストップ

これを何度も繰り返すようになりました


全く鳴り止まない目覚まし時計が

スヌーズ機能を搭載した瞬間でした


今年に入ってからは

そのうち人間は起きて来るだろう、と言う

暗黙のタイムスケジュールを理解するようになって


呼び鳴きピ!は、人が起きた気配を察知すると

速報のようにピッピするようになりました


それも、どちらかと言えば

起きて来て姿が見えるから《嬉しい、ここに居るよ!》と言った

お知らせ感情表現になりました


そして、テレワーク生活が日常化したこの頃

もはや、鳴かなくなりました(笑)


《いつも誰か居るんでしょ?》を理解したようです

(特にパートナー様は、買い物以外は完全在宅のインドア派)


現在地確認で鳴く必要すら無くなった、と言うことで

このまま行くと来年あたり

ことりの声帯が退化していくんじゃないかと気になります


以上、現場から変遷をお知らせしました

Satomi
タグ:Java sparrow
posted by satomi at 00:00| Comment(0) | ことり