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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2020年06月15日

文鳥百裂拳


すっかり放置していたら、文鳥の爪が伸びに伸びて

最近は、人差し指と中指がよく絡まっています

(しかも、絡まったまま生活している)


今まで以上に爪の伸びるスピードが速くなって来て

本当は一ヶ月に1回ペースで切らないといけない状態です


野生の文鳥だと日々の活動量が多い為、自然に擦れて

上手く削れて行くので、爪切りは必要ありませんが

残念ながら、飼い鳥となると運動量が少なすぎて

伸びまくってしまいます


飼い鳥は、年中ステイホームですからね・・・


ほの 2020-3-5 (2).jpg


と言う訳で、小鳥の爪切り専用の工具を手に

パートナー様に固定してもらって、恐怖の爪切り(文鳥目線)


羽交い絞めにされ、最強に嫌がって切らせない為に暴れます


今回は、新しい技が出て来て

一秒間に8回ぐらいの高速で

右左右左右左右左右左!!!!

と、連続キックを繰り出します


「文鳥百裂拳」


別に人間は痛くないのですが、ひたすら可愛いのでウケます


そして、恐怖の爪切りは続き

百裂拳に効果が無いのを悟ると

次は、お腹の羽毛のなかに足をすっぽりと隠して

「隠れ身の術」


案外これは困りました(足が出てこない)


しかも追い込み過ぎて、少し血が滲んだ指があり

お香に火を点けて(お線香の代用)一瞬、患部を焼いて

出血を止める作業も入り、散々だったろうと思います


終わったら、ことりお嬢さんは放心状態になっていました


しばらく労うと、機嫌を直してくれました

恐怖の戦いと新技の開拓、お疲れ様でした

Satomi
タグ:Java sparrow
posted by satomi at 00:00| Comment(0) | ことり