*** Wishing you Happiness ***

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2020年06月17日

器と転覆


受け取れるものと、自己の器とのバランスの話になりました


それは、どんなに素晴らしい会社を受け継いだとしても

本人にそれを回せるだけの器がなければ

あっという間に潰してしまう

という内容でしたが、おおよそ全てに当てはまると思います


何事も、どんなに欲張ったとして

最終的に受け取れるのは、自分自身の器に入る分だけです


それを上回る分は、避けられないトラブルが多発したり

権利を剥奪されるような事態が起こったりして

どのみち手放す運命になります


その人に相応しくないものは、持つことはできない

器以上のものは、受け取ることが出来ない

自然の仕組みがあります


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維持や管理できる能力だったり

実現できるだけの才能だったり

継続した金銭の投入ができる財力だったり

善き人材や、協力者を継続的に得る人徳だったり


成り立たせる為には、その規模に見合った

能力や才能や財力が要ります

必要などれかが欠けてしまえば、転覆します


自分の器の容量を良く心得ていると

そこから、あまりに大きく外れないように欲を窘めて

当る事ができるので、大きなトラブルは起きません


外から見ると、難しいハードルをこなしているように見えても

それが器に沿う内容であれば

自然に実現と維持ができます


逆に、どこからどう見ても内実にそぐわないような

身の程をわきまえていないものを

手に入れて、良い思いをしようと画策しても


維持管理できるだけの必要な能力がなければ

深刻にトラブルが多発して、実現しません


自然の摂理です


身の回りに起こる出来事から

今の自分の容量は、ここだというのを見つめて

その枠を広げて深めていく事をしないといけません


私もそうですが、過去にどれほど強く願ったとして

その瞬間の器に相応しくないものは

頑張っても、手に入りませんでしたし

また、器の方が拡大していくと同じ事が

無理なく自然に実現できるようになりました


まずは自分の能力を向上させる

努力を推し進めるのが、先決ですね

Satomi
タグ:word
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2020年06月16日

朝のさえずり


時間軸と共に、生活スタイルの様子が変わります


一年前にお家に来たばかりの頃は、緊張や不安もあって

ことりお嬢さんは、ひっきりなしに鳴いていました


鳴り止まない目覚まし時計のごとく

飼い主の神経を破壊する勢いで

2秒ごとの悲痛なピ!が、連続して何時間も続く日々でした

サイレント機能は無いですし、耐えるしかありません


それも少し慣れてくると

ことりお嬢さんが早起きしたタイミングで

《私は起きたけど、どこ行ったのー?》と

早朝ピッピに変わりました


人間が目の前に現れるまで、強い呼び鳴きを続けるので

文鳥が起きてしまうと、ひたすらエンドレスでした


外で一斉に野鳥が鳴くのが、地域一体に響き渡るように

かなり声は通ります

寝室まで、もう十二分に良く聴こえる

貫くような強制モーニングコール


鳥だから早起きなのは知っていますが

その習性を軽く呪う勢いで

おーい、お願いだからあと1時間寝かせて〜!という日々でした


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(様子見)


またしばらくすると

“呼んでも、飼い主は起きてこない”

と言うのを学ぶ、学習期に入ります


5分ほど呼び鳴きコールをしても、飼い主が現れないと

一度ストップします

そして、また10分後に同じように呼び鳴きをして

また現れないと、ストップ

これを何度も繰り返すようになりました


全く鳴り止まない目覚まし時計が

スヌーズ機能を搭載した瞬間でした


今年に入ってからは

そのうち人間は起きて来るだろう、と言う

暗黙のタイムスケジュールを理解するようになって


呼び鳴きピ!は、人が起きた気配を察知すると

速報のようにピッピするようになりました


それも、どちらかと言えば

起きて来て姿が見えるから《嬉しい、ここに居るよ!》と言った

お知らせ感情表現になりました


そして、テレワーク生活が日常化したこの頃

もはや、鳴かなくなりました(笑)


《いつも誰か居るんでしょ?》を理解したようです

(特にパートナー様は、買い物以外は完全在宅のインドア派)


現在地確認で鳴く必要すら無くなった、と言うことで

このまま行くと来年あたり

ことりの声帯が退化していくんじゃないかと気になります


以上、現場から変遷をお知らせしました

Satomi
タグ:Java sparrow
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2020年06月15日

文鳥百裂拳


すっかり放置していたら、文鳥の爪が伸びに伸びて

最近は、人差し指と中指がよく絡まっています

(しかも、絡まったまま生活している)


今まで以上に爪の伸びるスピードが速くなって来て

本当は一ヶ月に1回ペースで切らないといけない状態です


野生の文鳥だと日々の活動量が多い為、自然に擦れて

上手く削れて行くので、爪切りは必要ありませんが

残念ながら、飼い鳥となると運動量が少なすぎて

伸びまくってしまいます


飼い鳥は、年中ステイホームですからね・・・


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と言う訳で、小鳥の爪切り専用の工具を手に

パートナー様に固定してもらって、恐怖の爪切り(文鳥目線)


羽交い絞めにされ、最強に嫌がって切らせない為に暴れます


今回は、新しい技が出て来て

一秒間に8回ぐらいの高速で

右左右左右左右左右左!!!!

と、連続キックを繰り出します


「文鳥百裂拳」


別に人間は痛くないのですが、ひたすら可愛いのでウケます


そして、恐怖の爪切りは続き

百裂拳に効果が無いのを悟ると

次は、お腹の羽毛のなかに足をすっぽりと隠して

「隠れ身の術」


案外これは困りました(足が出てこない)


しかも追い込み過ぎて、少し血が滲んだ指があり

お香に火を点けて(お線香の代用)一瞬、患部を焼いて

出血を止める作業も入り、散々だったろうと思います


終わったら、ことりお嬢さんは放心状態になっていました


しばらく労うと、機嫌を直してくれました

恐怖の戦いと新技の開拓、お疲れ様でした

Satomi
タグ:Java sparrow
posted by satomi at 00:00| Comment(0) | ことり