*** Wishing you Happiness ***

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2020年05月04日

大人の階段


生後ちょうど1年になる、ことりお嬢さん

文鳥年齢では、20歳になります


「文鳥は、飼い主を自分と同じ生き物として愛しています」


多くの飼育書などの、さらりと伝える特性の通り

積極的なまでの、日々のラブなアプローチが

それを物語っています


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(画面の向こうの、さくら文鳥さんと面会中です)


懐くというのを通り越して

恋人から夫婦の立場に(自動的に)更新されて

最近は発情に至っています


オスの場合は、ぴょんぴょんとジャンプしながら

オリジナルのさえずりを聞かせます

さえずりの上手い下手があり、歌が上手くないと

選んでもらえません


複雑で、より難易度の高いフレーズを

軽々と歌いこなせる能力のあるオスが

優秀な遺伝子の持ち主として異性にモテます


メスはさえずりを聞いて、相手(オス)に好意があり

交配してもOKの時は、尻尾を高速でブーンと振るわせます


ちなみに、気に入らないオスに対しては

全力でものすごい攻撃をします(笑)



飼い主は人間ですが、一羽飼いだと

お家にその位しか生物がおりませんから

側で優しくしてくれる人間に、好き好きモードになります


ラブな呼び鳴きの声から、尻尾ブーンが始まって

人間は、何もさえずってはいなくても

自然な適齢期?に愛の隔たりは無く


とうとう、尻尾ブーンをしながら頭を垂れて

「どうぞ背中に乗って下さい」


今ここで小鳥の愛の営みをと言われても

ヒト亜族、ホモ・サピエンスなもので

ご希望の子孫繁栄は、残念ながらどうにも無理です


しかも同姓だしね・・・

Satomi
タグ:Java sparrow
posted by satomi at 00:00| Comment(0) | ことり