*** Wishing you Happiness ***

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皆様の温かい応援に、感謝しております

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2020年05月25日

焼肉 その2


最近は有難くお肉も美味しく頂いていますが

子供の頃は、せっかく家族で焼肉屋さんに行っても

「焼肉のタレをご飯にかけて、ご飯だけ食べる」のが好きでした


“焼肉屋さんに来て、肉を一枚も食べない”と言う奇特な好みです


特性焼肉ダレのコクのある美味しさを、ご飯と共に堪能していた感じで

もしお客様が全員、同じような事をしたならば

商売上がったりですね


食費は200円以内に収まりますから

私の分だけで考えると、家計には安上がりだったと言えます


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さっぱりしたものが好きな私とは逆に

パートナー様はホルモンが大好きです

各部位のアラカルトだけで、5〜6皿は平らげます


たまに小さいものを2切れほど、分けて頂くこともあります

あのジューシーな脂を湛えた、ぷりっぷりのホルモンの歯ごたえ

「どこまで嚙んだら良いか分からない」迷宮へと誘われます


1切れで、30分は嚙んでいられる自信があります

一人ならともかく、暴飲暴食・起爆スイッチの入った

パートナー様と一緒の時に

咀嚼時間が長い事は、致命的に不利な状況を生み出してしまう為


食べ放題のごく限られた時間を、有効活用する為にも

ホルモンは辞退しています


好みでも、タン塩にレモン汁をたっぷりかけてとか

薬味のネギ塩を多めにオーダーしておいて

お肉でロールして頂くなど

さっぱりしたものが好きです


大人になってからは、ご飯にタレだけは卒業いたしました

Satomi
タグ:Dish
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2020年05月24日

焼肉バトルの変遷


自粛期間あけで、パートナー様がまず真っ先に行きたい所

それは、焼肉だったようですレストラン

まぁ、しばらく行っていませんからね・・・


元々、そんなにお肉を沢山食べるようなイメージは無かったのですが

いつの間にか、お肉が大好きになっていて

最近では、期間を置いて定期的に食べに行きたい欲求が

出てくるようになったパートナー様


2年ほど前に、一緒にお店に行くようになりましたが

その計り知れない底抜けの食欲を、目の当たりにしてからと言うもの

どうやったら自分の頂く分を確保できるか画策する、焼肉イベント


現在は、ようやく流れが落ち着いて来て

それで平均20皿です

繰り返します、20皿です


最初の頃は、30皿を軽く超えていたと思います


いつの間にフードファイターになったのか聞きたいほど

大変良くお召し上がりになられます・・・あせあせ(飛び散る汗)


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安くて食べ放題なら、何皿オーダーしてもお値段は変わりません

そうすると、取れるだけ取ろう精神で?

お腹の容量を無視して、気持ちでオーダーしてしまう罠が

あるのかもしれません


出来るだけお腹が空いた状態で挑む焼肉なので

相当な早食いのパートナー様の、初速からの勢いが半端ではありません

まるで一週間獲物にありつけなかった野犬のごとく

疾風怒濤の肉を食らう勢い


Sturm und Drang(シュトゥルム・ウント・ドランク:疾風怒濤)

って言うのよねと、ドイツ語が脳裏にかすめる暇も無く

網一杯に隈なく生肉を広げ、いち早く焼き続けなくてはなりません


店員さんが来てくれるタイミングには

6〜7皿のオーダーを一気に追加しておいて

また持って来てくれる時に、さらに同量の追加をする・・・

この動作を、ひたすら繰り返します


元来、人間らしいペースで食事をする私には

一向に、焼きたての肉を頬張れるチャンスはありません

ある段階から諦めて、作業しながら彼を観察する事にしました


そうすると、咀嚼の時間が非常にタイトで

4回嚙んだら飲み込んでいるペースです


肉一枚に、5秒もあれば食べ終わってしまう速さ


「カレーは水」という、超早食い大食漢肥満男子の

いくらでも楽勝で流し込めるとの意味の優良スペックを表現する

言葉になぞらえたとして

「焼肉も水」と言えるのではないだろうかと、頭によぎります


こちらは汗をかきながら、出来るだけ速やかに焼いても

一面に敷き詰めた生肉が焼けるまでには4〜5分ほどかかります


一枚でも網に場所が空けば、次のお肉を休みなく敷いて

どれほどスピーディーに焼いても

食べるペースには、まるで追い付いません


そして、自分の小皿には

何とか食べようと思って取り置きした2枚ほどのお肉が

あまりに忙しすぎる、グリル係の作業に付きっきりの手元で

すっかり固く冷たくなったまま、寂しそうに萎びています


そして、ある段階から作戦の方向性を変えました


もう、たらふく食べて食べて食べて食べまくって

まるで子山羊を6匹丸飲みしたオオカミと同じほど

過剰な満腹になって、白目を剥いてフリーズするまで

グリル係に専念することにしました


どのみち、食べる隙はありません

そして約40分で、そのバキューム・オオカミの終焉が来ることを悟り


その後、自分で気に入ったものをオーダーして

ゆっくり自分のペースで頂けば良い、という境地に至りました


食べ放題なら、時間内にいくつ追加しても大丈夫です

時差計画にて、安心して焼肉を頂けるようになりました


最近、減らして20皿です

平均して約6枚が20皿として換算すると、肉120枚です


早食いバキューム・オオカミをやっていたら

20キロレベルで太る訳です・・・

お腹が重すぎて、井戸に落ちないように気を付けて下さいよ

Satomi
posted by satomi at 00:00| Comment(0) | 日記

2020年05月23日

ネモフィラ


爽やかなブルーの花を咲かせる、ネモフィラというお花があります


国営ひたち海浜公園では、春に一面のネモフィラが咲くので

ブルーの絨毯のような素敵な景色が眺められます

(今年はコロナで駄目だったと思いますが)


時期として5〜6月には枯れ

一年草なので、花期が終われば抜いてしまいます


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ご近所の方も、春にはネモフィラを鉢で植えていらっしゃったので

ブルーが綺麗なお花ですよね、など他愛も無い話をしていると

「ちゃんとした名前、分からないのよね」と仰っていました


ネモフィラですね、とお伝えすると

上品にお顔に手を添えながら

「私・・・『モルヒネ』って覚えてたわ」


それヤバいやつです

ケシが原料ですけど、癌の末期の時に使う

強力な医療用麻薬です

Satomi
タグ:Talk
posted by satomi at 00:00| Comment(0) | 日記