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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2020年04月08日

オンラインのレッスンなど


(※私はレッスンで教えるお仕事はしていませんので

レッスンが中心で、講師としてお仕事をなさっている方のお話です)


このコロ助ウイルスが始まる以前から

割と新しい事を取り入れて行うのが好きな音楽関係者さんは

遠隔でも、お互いにご自宅でレッスンが出来るメリットがあるので

オンラインでレッスンをやっている方もいらっしゃいますね


現状の全国引きこもりライフ月間でも

そう行った生徒さんなら、レッスンがいつも通り続行できますね


講師の先生のお立場としては、収入もいつも通り確保できて

完全な痛手からは、少し回避できる?という

メリットもあると思います


生徒さんも遠方からの交通費が要りませんから

通信環境さえしっかり整っていれば、メリットがあって

気楽に出来るみたいですね


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(Poland)


そして課題になるのは、通信環境に左右されてしまう事で

講師の方は、マイクもイヤホンもPCも準備万端で

機材も音質の事を考えて、それなりに使える品質の機材を揃えて

準備万端でスタンバイしていても


生徒さんの方も同じように整っているとは限らず

と言うか、整っていませんから・・・スマホかな?(笑)

音のニュアンスは、ほとんど分からないようです


補助的なレッスンのツールに留まるのかもしれませんね


その状況に合わせて、工夫を重ねてしてレッスンするのと

生徒さんの方も、それでご用が足りてしまう範囲の

情報の内容であれば、遠隔で使えるメリットが勝るようです


講師側のちょっと気の毒な所は

正規のレッスン料では、ご意見が出てしまう為に

費用を安くしないといけないようですね


リアル・レッスンに比べて、本来音に対して学ぶ場なのに

音質が劣る分内容も劣る点と、生徒さんのご様子を拾い切れないまま

レッスンをしなくてはいけませんので

そこに同額を払わないといけないのですか?と言われる面も

避けられないのかなと思います


他の業界のオンライン・レッスンならば

相手の話している言葉が、最低限聞き取れていればOKです

音楽とは状況が違いますしね


最も、それも講師の先生側の

これだけ払っても、内容的に素晴らしかったと思ってもらえるような

自助努力でカバーできる面もあると思いますので

費用の設定は、きっと受け手の印象次第ですね


置かれている状況や、その条件に対して、メリットの方が上回れば

良いツールになると思います


早くコロ助ウイルスが下火になって

普通の生活とレッスンが出来るようになってくれるのが

一番の願いです、で締めくくられますから

あくまで全体の補助みたいな感じですね(笑)

Satomi
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