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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2020年02月07日

鍵盤とトーナメント表


最後にホワイエに出せる様、アンコール曲の掲示で

ホワイトボードに書いて準備をするのを

「曲名や作曲者が分からないから・・・」と頼まれて

少しだけお手伝いしました


ピアノの作品だからと、ご親切に

マネジメントのご担当の爽やかな男性の職員さんが

ホワイトボードにデザインしようと、線を書き始めました


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「えーと・・・」と、悩みながら一本の線をカクカクと折りつつ

書いていらしたのですが、ずいぶん苦戦されています


“もしかして、それはピアノの鍵盤をお描きになろうと

していますか?”と、静かにお尋ねして

黒い部分(黒鍵のこと)は、二個と次が三個です

など、説明しながら見守っていました


見守られている事すらもプレッシャーを与えてしまったようで

ほどなくして「あぁ、やっぱり駄目だ!」と断念されて

消すものを探しに席を外されました


ホワイトボードに残る、アートな細い線の繋がりを見て

他にいらした関係者の皆様が


「これは・・・トーナメント表ですか?るんるん

いや、あの、多分ピアノの鍵盤をお描きになったご様子です

「あ!あみだくじでしょ?手(パー)

鍵盤だそうですよ・・・?


誰かと楽器を並べて、一騎打ちで戦って勝ち抜き戦!

みたいなスポーツ的な事は、普通しないですからね(笑)


最終的に、曲目の部分はこちらで全部書きますが

その鍵盤のデザインも上部に少しだけ描いていきました


だいたい最近だと、メモするよりも早いので

お客様も、そのままお写真を撮っていかれることが多く

せっかくのご努力を無駄にしてしまって申し訳ないながら

念のため整えさせて頂きましたが


確かに、ピアノなど弾かない方達にとっては

鍵盤の白黒の配列がどうなっていたかは

ほとんど記憶に残らないですし、分からないと思います


急に思い出せと言われても、難しいでしょうねふらふら


マネジメントでお世話になった、敏腕のTさんは

「もう、ほら最初から鍵盤を見慣れてる伊藤さんに

書いてもらえば良かったんだよー

だって毎日、鍵盤見てるんだからダッシュ(走り出すさま)


仰る通りで、毎日何かしらの鍵盤を眺めて弾いてますね

Satomi
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posted by satomi at 00:00| Comment(0) | 活動報告