*** Wishing you Happiness ***

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皆様の温かい応援に、感謝しております

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2019年12月22日

反射的態度の差


最近は、ことりお嬢さん(文鳥)の

パートナー様(人間:性別おとこ)への愛情が日増しに強くなり

スキスキスキ!な態度が目立ちます


こちらに対しては、好きには好きだけれど

自分の作業がある時は構ってもらえないぞと言う

生活のリズムを、明確に理解しているせいか

ことりお嬢さんの感情の切り替えが早いです


帰宅すると歓喜のピッピはするのですが

その解消が、早い(笑)


一方、パートナ様の帰宅時は、まさに帰って来るその気配を

いち早く感じるようで、玄関の外に立ったと思われる瞬間

突然ピッ!が始まり


鍵を開ける、小さな「カチャ」の音で

ピッピ・コールが開始されます


構って「クルル」と、嬉しいピッピ・コールは

しばらく続きます


着替えて、パートナー様がお気に入りのソファーに着いて

手乗りタイムをしばらくしてくれるまで、歓喜しています


私は、小指で頭ナデナデ(簡易かわいがり)で済ませて

次の作業にかかってしまうので

そこの所も、理解しているのでしょうね


この相手に合わせた期待値の違い(笑)

Satomi
タグ:bird
posted by satomi at 00:00| Comment(0) | 癒しの楽園

2019年12月21日

響くお部屋


アコースティックさんをご紹介して

そちらで防音室を施工された声楽家さんより

お部屋の完成のお知らせのご報告を受けましたわーい(嬉しい顔)


「凄く響く」「ありがとうございます!」と

喜んでいらしゃいました


声楽家さんは、昔イタリアに行かれていた際の

響きや発声についてのお話をされていました


「日本に帰ってくると、どうしてダメになるんだろうか?」

という一つの答えに、環境の響きがあるのではないかな?

そんな気がしてきました・・・!

と、仰っていました


と言う事で、御礼の高級お菓子詰め合わせプレゼントを

有難く頂戴しました

そして同じ日に、別件の防音室ご紹介の方からの

御礼も同じように頂きました


マージンを取る訳でもなく

とにかく良い条件で、出来るだけご負担の無い価格で

そして施工の際は、間取りなどの希望が最大限に叶うように

と言う事でご協力しています


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こういった音楽活動の基盤を作る際も

数百万の代金は、基本的に自腹で費用を払います


30代40代になって、当たり前ですけれど皆さん

それぞれ働いていますから

誰かに出してもらうなんて事は、まず無いです

(もし音大生だったら親が・・・は、あるかもしれませんが

社会人になって人にたかるなんて言うのは

ちょっと情けないですしね、笑)


器楽は楽器のローンの他に、その施工代金を

捻出しないといけません

銀行の借り入れにしても、シーズンによって

演奏依頼の仕事にはやや差が出ますので無理は禁物です


同じ音楽をするにあたって

自分の音楽活動に向ける本気度は

「自腹で自己投資ができるかどうか」が

一つにあると思います


人にやってもらおう、頼ろうとする人は

まずプロになれないです


1千万かかろうが、2千万かかろうが

自力で解決して活動して行こうという人は

共通して、芯があります

それが演奏、態度、取り組みだけでなくもう全部に出て来ます


自分で実際にお部屋を作ってみて、気が付く事が多く出て来て

アコースティックさんには、当初なかったプランの案件を

色々とご提案させてもらいました


演奏を生業にしている音楽関係者の

特にお一人で、自力で頑張っている人達に向けて


通常の仕様から機能は保ったまま、装飾的に削れる部分は削って

費用として負担のないギリギリの範囲で

(会社の運営上も問題のない範囲で)

さらに音響的に満足できる施工

工夫する事は、できませんか?とご提案しました


それを、どういう方達に向けて発信したら良いかとか

バンバン案を出していて、営業部長とか言われましたけれど(笑)


実際に音楽関係者の側で、何かしら困っていて

上手く行っていない場合


もしクリアしてしまえば

ご自身の演奏そのもののクオリティが格段に上がりますよ!

と言うのを知っている方としたら

ネックを丁寧に解決して実現につなげる方法が

ないのだろうかと思案しました


小回りの利くのがアコースティックさんの素晴らしい所なので

物事に柔軟に、スピーディーに取り組んで下さり


音楽家の為のプランも作って下さったので

それらが数年前から、広がっています


演奏をお仕事にされている方達の、音楽活動がより実るよう

またアコースティックさんにも

音楽関係者からの信頼と、新たな案件が繋がるよう

お互いの良かったね!が生み出せる道を探りたいですね

Satomi
タグ:Singer
posted by satomi at 00:00| Comment(0) | 活動報告

2019年12月20日

クリキンディ(金の鳥)


南米のエクアドルのアンデス地方に伝わるお話です


先住民族(キチュア)の友人から聞かせてもらった

古くからその地方に伝えられていると言う

小さな可愛らしいハチドリ、クリキンディの伝説


文化人類学者で、環境運動家の辻信一さんが

「ハチドリのひとしずく」という著書に収めていらっしゃいます

(一部引用させて頂きました)


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「ハチドリのひとしずく」


森が燃えていました

森の生き物たちは、われ先にと 逃げていきました


でもクリキンディという名のハチドリだけは、行ったり来たり

くちばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは

火の上に落していきます


動物たちはそれを見て

「そんなことをして いったい何になるんだ」と言って笑います


クリキンディは こう答えました

「私は、私にできることをしているだけ」

               
Satomi
タグ:animal
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