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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2019年09月21日

地域の犬種


演奏のお仕事などで伺う先で

代官山の辺りを歩くと


住宅地ですれ違う車の車種が

ポルシェかBMWかメルセデスの3車種しかない

という現象は、以前にも記事にしたことがあります


その犬種バージョンですが

特に、早朝に伺う際に

散歩とトレーニングを兼ねている方達を良く拝見します


それが40代でも50代でも60代でも

まず必ずと言って良いほど、皆さんスタイルが抜群で

しかも、オシャレなスポーツウェアに身を包んで

軽快にジョギングしています


そして、連れているワンちゃんがまた

こちらの巷では絶対に見かける事の無い

たぶんものすごーく桁違いにお値段の高い犬種しかいません


TVで見たことがある、という程度の

名前すら分からない犬種です、しかもほとんどが(笑)


両方がスマートで絵になります


間違っても、普段住んでいるエリアや

かつて居た下町地区で慣れ親しんだ


蟹クリームコロッケのように

肥満の限界まで、俵ボディを大きくしたラブリー柴犬とか

(ぽよんぽよんして柔らかい)


毛並みのケアが年に数回なのか

もじゃもじゃ激しく絡みすぎて、モップに足が生えて

嬉しそうに歩いている風な、キュートなダックスフンドとか


飼い主曰く、ゴミが走って来たみたいと言われる始末の

ご機嫌トイプードルとか


おやつが欲しくて1mもお散歩が進まない、可愛いチワワとか


もはや歩く事の全てを諦めて

飼い主の手押し車で、のろのろと運搬されるパグとか


違う意味で何だか可愛くて笑えるときがあるのですが

そういうのは、お見かけしませんね


観察していると、ちょっと面白いです

Satomi
タグ:animal
posted by satomi at 00:00| Comment(0) | 日記

2019年09月20日

感受性


いつもスタイルとセンスの良い

上品なTさんが、飼っていらっしゃる

ワンちゃんのお話を、楽しそうにして下さいました


「感情を良く感じ取ってくれる」と言うのは

全般的に他の種類でもそうかもしれませんね


お家で、お子さんに何か辛いことや

メンタル的に、落ち込むような事があったり

一人でお部屋に籠って悲しんでいたり、と言う時に


何を言わずとも、いつの間にか側に行って

ワンちゃんが近くで寄り添っているそうです


家族(親)が声を掛けて、立ち入れない慰めを

自然にしてくれている感情の豊かさを

垣間見る様で、それはまるで


「ボクは、人間の事は何もできないかもしれないけど

側に付いているからね

元気だしてね」

と言っているように見えるそうです


動物の感受性って凄いですよねと

お話して下さいました


特に、ワンちゃんだと

自分が家族(仲間)を守らなくっちゃ、という気持ちが

あったりするようですから


人間の感情の機微を、自然に読み取って

何時間でも側で寄り添って、静かに慰めてくれる

そんな優しさがあるのかもしれませんね


家族を守ってくれている感があるそうです


それぞれに、良さがありますね

Satomi
タグ:animal
posted by satomi at 00:00| Comment(0) | 日記

2019年09月19日

朝の挨拶


朝起きて最初に顔を合わせる時に

嬉しそうにことりが鳴くのを、飼育書の情報なども踏まえて

出していたツイートがありました

(すみません、若干うろ覚えですが)


“朝会うと、ポピポピと小鳥が鳴くのは

文鳥語で「今朝も会えて嬉しい!」の意味です


野生の鳥は、夜に隣で眠っていた仲間(小鳥パートナー)が

朝になってみたら捕食されていて、居なくなっている

と言う事が起こるので

朝に会えて嬉しい、という特有の鳴き方があるそうです”


そんな感じのお話でした


考えて見れば、弱く儚い人生を

いかにして生き抜いて行くかの動物です


精一杯、会えて嬉しい!と感情を表現しているのは

毎日の事ながら健気です


寂しがるのも、いつの間にか相手が死んでしまうから

そう仕組まれて変わって来た

変遷なのかもしれませんね


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そうすると、お家での朝の呼び鳴きピッピ事業も

(最初の頃に比べたら、ずいぶんと効率的になりました)

人の姿が見えないことで不安になってしまうのも


《飼い主、捕食されたんじゃないだろうか?》と言う(笑)

本能的なご心配を賜っているのかもしれません


近くに居て何か作業をしている時や

出掛けるお支度中などの

逐次、こちらが声を掛けて返答出来る時には

呼び鳴きはしませんが


さあ、出掛けます!となると、こちらの様子から分かるので

玄関先でお靴を履いている段階から

お部屋より、すでに悲痛なピッピが聞こえてきます


週末は、お家でそのまま見てくれているパートナー様曰く

隣にちゃんと人間が居るのに

「(私が)出掛けてしばらくは、何をしても全然止まらなくて

大きな声で呼び鳴きしてるよあせあせ(飛び散る汗)」と聞きました


幸い、演奏中に捕食される事はありませんので

大丈夫なんですけどね・・・


毎度の生存確認、ありがとうございます

Satomi
タグ:bird
posted by satomi at 00:00| Comment(0) | 癒しの楽園