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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2019年08月24日

Salsa Music


ことり氏にサルサ音楽を聴かせてみました


(サルサ音楽:キューバやプエルトリコのダンス音楽に

ジャズだったりロックだったりが融合したラテン音楽)


この陽気な打楽器が、ごく全面的に立っているのが

素晴らしく鳥類としてのテンションが上がるそうです


編集のバランスとして、歌が前面に出ているのよりも

このラテン・パーカッションの生き生きしたチャカポコ感が

主役になっている音量バランスが良いそうです


ことり氏も、全く合ってないけれど縦横無尽なリズムで

ピピピピピピ!とかピ!ピ!ピ!(後打ち)を連打しています


打楽器が好きなのかというと、必ずしもそうではなく

ドラムとベースだけの複雑なリズムパターンのものは

緊張気味だったので無音対応でした


恐らく、同じリズムパターンが(アンサンブルは複合的でも)

短いパターンで、ずっと反復していて

素人(鳥)でも分かりやすくて

ノリやすいものが好きと見ました


横でパーカッション・パートひとり増えてますね

全部アドリブですけど(笑)


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「サルサは国境を越える」と歌詞にありますが

国境どころか哺乳類と言う生物群も、軽く越えてきました


ラテンのパーカッションは、コンガやボンゴ

カウベル、クラベス、マラカス、ギロ

ティンバレス(見た目はスネアっぽいです)など

陽気に華やかに鳴っています


ただこの辺りのラテンの楽器を上手く鳴らせるようになるまで

長い修業が必要で、普通に打楽器専攻だから出来るだろうと

甘く見て挑むと、恥ずかしいから止めた方が良いと言うレベルの

非常にしょっぱい音しか鳴りません


奥が深く難しいです


ノンストップで自由なリズムを刻み続けることり氏の音は

音質が少しクラベスのようです


(クラベス:拍子木で、密度が詰まった木で出来た楽器です

黒檀やローズウッドなどで出来ています)


クラベスは重要なリズムを担うはずですが

今のところ、自由なアドリブで鳴き続けています


一年ぐらいラテン音楽を聴かせ続けたら

リズムパターンの調教とか、出来るんでしょうか?


ことり氏を陽気にさせる、ラテン・パーカッションのリズムは

動きまでをも激しくさせる作用があったらしく

曲に合わせて、激しい羽繕いをしていました


見たことのないアグレッシブさで

ブバーン!ブヮシャー!ドゥルルル!

とやっていましたので


サルサのリズムは、躍動的な本能を呼び覚ます効果があるようです


ああ情熱の羽繕い

Satomi
タグ:bird
posted by satomi at 00:00| Comment(0) | 癒しの楽園