*** Wishing you Happiness ***

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2019年08月12日

ことりのお迎え


長い事、何かペットを飼いたいけれど

どうしようかと悩んでいました


どの種類を選んだとしても、素敵なメリットもあれば

(あくまでこれは人間からのエゴですが)デメリットもあり

決めかねていました


どんな個体でも、死ぬまでは責任を負わなくてはいけません

生活スタイルからして、もしお世話に負荷がかかりすぎて

結果、可哀想な目に遭わせてもいけないですし


過去に何やかんやと飼ってきて

共生しにくい、野性味が強い種類もありました


常に戦闘モードなのも、流血&疲れるので

穏便に過ごせる種類が良いなと思います


また、今から寿命が50年オーバーの

大型のオウムを雛から飼うとか

さぁ、どちらが先に逝くか!?みたいな

生涯レースも、責任上ちょっと問題があり・・・?あせあせ(飛び散る汗)


自分の中では、緩やかに4択ぐらいまで絞っていました


パートナー様に相談してみると

「好きなのをどうぞ〜」でいつも一貫していて

特にこだわりも何もないご様子


真夜中しかフリータイムがない生活形態で

ワンちゃんのように、お散歩などの必要が無くて

屋内で自己完結できる種類で

お部屋を過度に破損しない(修理が恐ろしく高いので)


出来たら、鳴き声などの音の発生が

なるべくソフトな音色で、近所迷惑にならず


そして根本的な戦闘力が低めの、穏やかな性格のメス

というのが、希望条件でした


10代の頃は、狂暴ペットでも喧嘩に付き合ってましたが

毎日戦闘は、なかなか疲れるものなので

さすがに大人になったら、やっぱり穏やかに暮らしたい(笑)



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(Hawaii)


時折お伺いする大型ショッピングセンターのいくつかで

ペットコーナーに、各種動物や熱帯魚など販売しています


普段は、楽しく鑑賞して通って終わるだけでしたが

パートナー様も同伴して頂き

最終的に、文鳥をお迎えしました


セキセイインコの雛は、常に沢山入荷していて

まるでカラフルな色鉛筆のセットように揃っています


人気もあるようで、すぐに売れては新しく雛を入荷しているので

だいたい残っているのは、ヨウム(50万)や

中型のインコが中心です


シロハラインコは、これもまた38〜45万程度の高値ですが

人気があるようで、買い手が付いています


とにかくインコの鳴き声は、中型ともなるとけっこう強烈です


キーキーキー!!と呼び鳴きで大歓迎?してくれるものの

100dbは出ていて、聴いていて音が割れます

全く耳に優しくないです(笑)


防音室に閉じ込めて暮らすことになりそうです


カラーバリエーションが豊富な、セキセイインコにするか

文鳥にするかで、少し悩みました


インコはかじるのが仕事なので、将来的に放鳥した時に

家具がボロボロになるのがちょっと心配な所で

鳴き声の弱音路線と、かじらない点で

売れ残っていた文鳥にしました


前に来た時には、まだ文鳥仲間もいました


セキセイインコやノーマルの文鳥が2000円程度

前に一緒に入っていた桜文鳥も

(頭に白の斑点があり、これは売れてしまいました)

5000円で販売されている中


敗因としては、1万円オーバーのお値段がネックで

売れ残っていたようです


かつて見た際は、白かったような記憶だったものの

実際はシルバー文鳥だったらしく(やや希少種)

育つ過程で、うっすらグレーの羽になっていました


そして店員さんに、逃げ回っている所をひっくり返されたりしながら

無理矢理小さな箱に、おりゃー!と勢いよく詰め込まれ

パートナー様に、お荷物運びをお手伝いして頂いて

ことり氏は、お家に来ました


お疲れ様でした

Satomi
タグ:bird
posted by satomi at 00:00| Comment(0) | 日記