*** Wishing you Happiness ***

DSC_0425.jpg

いつもご訪問ありがとうございます

皆様の温かい応援に、感謝しております

 DSC_0150.jpg                        
【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


Salon Les ailes.jpg
Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2019年08月25日

レム睡眠への侵食


一定の音量の音が、横で鳴り続けているところ

無理矢理にでも眠ると、どうなるかを実体験する日々です


早起きがお得意の、ことり氏による

「早朝エンドレス起きろ呼び鳴きコール」が

ずーっと、50db位の音量で鳴っているのを

頑張って無視しながら眠ると


レム睡眠の夢の中でも、音がBGMとして鳴り続けている事態になってます

現実と夢の中の情景が、そのまま交錯してしまうようです


今回は夢の中で、パートナー様と話していて

後ろでカッカッ!と、木を打ち付けるような音が

鳴り続いていました


夢の中では、音の正体が分からず

「いったい何の音だろう?」と、隣の部屋に行くと


けん玉のように、糸を付けた木の球体を

バットでノックしている練習を、見知らぬ男性がしています


「あの音なのか」と、納得した所で夢は終わるのですが

その流れのまま、目が覚めても同じ音が鳴り続いています


何だろうおかしい?とぼんやりした所から

耳を澄ますと、結局いつもの起きろコールでした


最近はレム睡眠にも音が被ってしまって

侵食してきました


ご本人のことり氏は、早朝ピッピから始まり

不規則な時間で動く人間を、強制的に起こして


しっかりと起きた姿を確認し、お勤めを果たした後は

昼間に爆睡しているそうです


お昼寝できていいなぁ・・・

Satomi
タグ:bird
posted by satomi at 00:00| Comment(0) | 日記

2019年08月24日

Salsa Music


ことり氏にサルサ音楽を聴かせてみました


(サルサ音楽:キューバやプエルトリコのダンス音楽に

ジャズだったりロックだったりが融合したラテン音楽)


この陽気な打楽器が、ごく全面的に立っているのが

素晴らしく鳥類としてのテンションが上がるそうです


編集のバランスとして、歌が前面に出ているのよりも

このラテン・パーカッションの生き生きしたチャカポコ感が

主役になっている音量バランスが良いそうです


ことり氏も、全く合ってないけれど縦横無尽なリズムで

ピピピピピピ!とかピ!ピ!ピ!(後打ち)を連打しています


打楽器が好きなのかというと、必ずしもそうではなく

ドラムとベースだけの複雑なリズムパターンのものは

緊張気味だったので無音対応でした


恐らく、同じリズムパターンが(アンサンブルは複合的でも)

短いパターンで、ずっと反復していて

素人(鳥)でも分かりやすくて

ノリやすいものが好きと見ました


横でパーカッション・パートひとり増えてますね

全部アドリブですけど(笑)


DSCF7102 (2).JPG



「サルサは国境を越える」と歌詞にありますが

国境どころか哺乳類と言う生物群も、軽く越えてきました


ラテンのパーカッションは、コンガやボンゴ

カウベル、クラベス、マラカス、ギロ

ティンバレス(見た目はスネアっぽいです)など

陽気に華やかに鳴っています


ただこの辺りのラテンの楽器を上手く鳴らせるようになるまで

長い修業が必要で、普通に打楽器専攻だから出来るだろうと

甘く見て挑むと、恥ずかしいから止めた方が良いと言うレベルの

非常にしょっぱい音しか鳴りません


奥が深く難しいです


ノンストップで自由なリズムを刻み続けることり氏の音は

音質が少しクラベスのようです


(クラベス:拍子木で、密度が詰まった木で出来た楽器です

黒檀やローズウッドなどで出来ています)


クラベスは重要なリズムを担うはずですが

今のところ、自由なアドリブで鳴き続けています


一年ぐらいラテン音楽を聴かせ続けたら

リズムパターンの調教とか、出来るんでしょうか?


ことり氏を陽気にさせる、ラテン・パーカッションのリズムは

動きまでをも激しくさせる作用があったらしく

曲に合わせて、激しい羽繕いをしていました


見たことのないアグレッシブさで

ブバーン!ブヮシャー!ドゥルルル!

とやっていましたので


サルサのリズムは、躍動的な本能を呼び覚ます効果があるようです


ああ情熱の羽繕い

Satomi
タグ:bird
posted by satomi at 00:00| Comment(0) | 癒しの楽園

2019年08月23日

ホルスの鷹


ソファーで、大いなる鼾(いびき)をかきながら

帰るなり熟睡するパートナー様


遠くのダウンライトひとつの、うっすらと暗い照明のもと

傍らで彼を静かに見守る、ことり氏(文鳥)の

美しく凛々しいシルエットが


古代エジプトのヒエログリフ(聖刻文字)の鳥に見える夜


寝かしつけ、ご苦労様です

Satomi
タグ:bird
posted by satomi at 00:00| Comment(0) | 癒しの楽園