*** Wishing you Happiness ***

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2019年08月31日

多すぎる離婚


コンサートのトークの中で、青島先生は

音楽関係者の離婚について、大変に熱く

語っていらっしゃいました(笑)



ご結婚までなさるのですから、最初は意気投合して

あ互いの素敵な部分を見つめながら、テンションが上がって

踏み切る瞬間を迎えたのかもしれませんね


その離婚の多すぎる実態についてのトークは

大変現実的で、まぁそうですよねぇ。。。的なあせあせ(飛び散る汗)

(主にネガティブな?)とても良くあるケースを上手にまとめて


一般のお客様にも分かりやすく

さらに渓谷に流れ出る滝のように大いなる勢いで

ご説明されていました


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(こんな感じでしょうか)


まず@お金がない

・・・結婚どころか生活できないでしょ(笑)

という事態なんですが


私からもう少し補足しますと、ただお金がないだけでなく

仕事が取れない、収入を得られるだけの能力がない

収入を得る為に必要な努力をしない

もしくは浪費してしまう


と言う、生粋のニートまっしぐらな気質まで垣間見られる訳です


気が向いた時に、適当に遊んで歌ったり、楽器を吹いたりするだけで

楽しくお金がもらえますなんて

夢のようなシステムはありませんから

遊びは遊びで、ただ個人的な趣味の範囲です


もし音楽で収入を得ようとしたら、それこそ

音大卒業生の数万人のトップに躍り出る位の

飛びぬけた何らかの能力が要ります


無いのなら、ひたすら努力して身に付けるしかありません


また、一般の会社に就職するにしても

社会性が大いに欠落していて嫌がられるという

割と深刻な問題もはらんでいます


それでも浪費はやめられないるんるん

と言うケースもままあり

破滅以外の選択肢はあるのかどうか・・・?


そのA留学先で結ばれて帰国して破綻


青島先生の軽妙な語り口が、もう笑うしかなかったです


「あのねぇ、留学先で日本語を喋れる人が少ないから

それでくっついちゃって結婚なんかするでしょ


で、帰国したらみんなが日本語喋れるし

だいたいねぇ、いい人なんて他にいっぱい居るわけ

そうするとね、もうすぐさま離婚よ」


そのB女性の活躍


同じように学んで、同じようにお仕事を探して

キャリアを積んできたと思ったら


勉強やセンスや努力や本気度の違いで

奥様の方が素晴らしく売れて、活躍するようになりました

そして、残念でしたという結末


これも補足すると

男性がマネージャー的に支えて喜びを得るタイプの方だと

上手くいくことがあります

(実数としては非常に少ないです)


もし男性は鳴かず飛ばずで、ろくに仕事も来なくて

劣化して、さらにくすぶっているところに来て


女性はオペラのソリストやらリサイタルやらイベントで

バンバンお仕事を取って活躍して、綺麗になって

忙しくしていて、リア充に見えて

仲間との舞台の写真をSNSにアップして、楽しそうで

自宅でも練習して頑張っている姿を毎日見せつけられるのです


同じ大学を出て、同じようにキャリアを積んでいたつもりが

くすぶるどころか、干からびてしまった自分

相手との歴然としたレベルの差を見せつけられた時

さぁ、あなたなら、どうしますか!?手(パー)


みたいな究極の選択チックなことが起こりうるのです


一緒に学んで上がって行こうね!という若かりし頃の誓い空しく

腐ると、もうあっというまに落ちて行きます


それが嫌だとしたら、後は自分が猛烈に活躍するしかないのですね


基本的に頑張っていると

それなりに上手く回るようになっていますから

やっただけの結果は付いてきます


メンタル的に腐ってしまう段階で

その期間のトレーニングが疎かになりますし

上達ではなく劣化のスピードが速いので、先が無くなります


または、どんな状態になっても

あなたの幸せが僕の幸せだ!と思えるほど

相手に愛情を持てる、器の広い慈愛があるかどうか?



青島先生が楽理科で教えた生徒さんが

120名以上いらっしゃるそうですが


「そのうち79人が離婚してるわけ!」


だそうで。。。


独身の方もそれなりに多いですから、仮にその数を入れたとしたら

上手く行っている実数はあまりに少なく

貴重かもしれません


良好な状態を継続するには

膨大なエネルギーや、相手の為のケアや、自己研鑽

そして愛情が要るものですね


成功例の1%を目指したいものですねあせあせ(飛び散る汗)

Satomi
タグ:Concert
posted by satomi at 00:00| Comment(0) | 活動報告

2019年08月30日

爽やかなチュンチュン


小鳥を飼う前に一瞬頭をよぎった

「朝目覚める時に、鳥の声で起きるのは爽やかでは?」


そんな想像は、次の瞬間には考え直して

実際は大きな声で、部屋で音が出ている状態になるから

そう言っていられないだろうな・・・


と言う憶測の通りに、すぐに爽やかを通り越しました


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スズメのチュンチュンが、清々しく聞こえるのは

屋外で音が散って行きますし


いつも聞こえる訳では無くて

ちょうど通り過ぎるその瞬間に聞こえる数回です


だいたい、4チュンとか8チュンとかです


それが、一分間に概ね60チュンを

二時間起きなければ、起きて来るまでずっと

スヌーズ機能の休憩を半分取っても360チュン

継続して鳴き続けたら、最大720チュン


止むことなく聞き続けなくてはいけません

屋内で・・・


となるのですから

もう爽やかというレベルを超越してきます


ほとんど、枕元で鳴りやまない目覚まし時計に匹敵する

ナチュラルな破壊力です

スイッチは付いていない為、鳴りやみません的な(笑)


本当の目覚まし時計が、もしそうなったら

仕方なく裏側の蓋を開けて、電池を取り出すか


高度経済成長期の電化製品の、一般お取り扱いで言ったら

おい、どうした?止まってくれ!と叩いてみるか

ワイルドなら、お部屋の向こうに投げることでしょう・・・


5分以内で、30チュンぐらいまでが

快適で素敵な、朝の目覚めにつながるのかもしれません


そこは、あくまで人間の都合ですね

Satomi
タグ:bird
posted by satomi at 00:00| Comment(0) | 癒しの楽園

2019年08月29日

スズメ目


カラスが外で、カアカアと大きな声で鳴くのを

最初はビクビクしながら聞いていたことり氏


この頃は、ちゃんと慣れて来たようで

ビビリ反応をしなくなりました



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その代わり、スズメが「チュン!チュン!」と

元気良く鳴きながら、上空を通り過ぎる時には

部屋から全力で鳴いて応答しています


通り過ぎて行きますから、多分スズメには聞こえないと思いますが

スズメ目の分類上、気持ち的にお仲間なんですね


度重なる応答、ご苦労様です

Satomi
タグ:bird
posted by satomi at 00:00| Comment(0) | 日記