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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2019年07月16日

ハイヒールに慣れるまで


ヒールの高いお靴は、慣れないうちは痛いです


デザインと履き心地や、ヒールの高さによっては

中世の魔女狩りの拷問器具に匹敵するのではと

危惧するほどの、痛みと負傷を約束します


上手く馴染んで慣れてしまうと、バランスが取れるようになり

一日8時間でも、普通に履いて移動できるのですが

そこまで到達するには、トレーニングが要ります(笑)


足元が不安定になるので

バランスを取り続けなくてはいけないのと

筋力が要りますので、支えがないと上手くいきません


あと、踵の細い部分が、気にしていないと

良く隙間に落ちます(笑)


2cm隙間があると、タイルの目地でも

側溝のコンクリートでも、お庭の石畳でも

とにかく踵が落ちます


また全力で疲れて来ると、姿勢が余計に崩れて

猫背とガニ股で、わっしゃわっしゃと

歩くようになりますから


「悪い子はいねがー」と言いたげな姿で歩行をしていたら

あの方はお疲れなんだな、と分かります


日展 天降る宗像三女神 小難 一紀.jpg


結婚式にご出席なんだなと言う

可愛らしいパーティードレスと

綺麗にセットしてもらったヘアスタイルで

電車から降りて、歩いていく女性を休日はお見掛けします


そんな足元も、普段 決して履く事のない

ハイヒールで家から歩いて来ました!という場合は


見るからに体力を大幅に消耗して

砂漠で行き倒れる寸前の歩みに等しい

辛そうなご様子で歩いていらっしゃる事があります


お手荷物になってしまいますが

会場までは、履きやすいお靴で移動して

着いてから履き替えると、楽ですね


ダンスを踊れるレベルでフィットする

ハイヒールもありますので

素材やデザインや、木型が足の形に合っているかなどで

大分、変わって来ます


頑張って家から履いてきてしまうと

これは、自分もかつて体験して来た事ですけれど

帰り道がさらにハードです


引き出物を頂いて、さらにテーブルフラワーなども頂戴して

元々の荷物に加算して、運ばなくてはいけません


出来たら、今ここで優先席に座りたい

と心の中で切実に思いながら、電車に乗り


駅から歩く、一日の徒歩・総決算のラストスパートでは

グリム童話でガラスの靴が力ずくでも入らなかった

お姉さん達の痛みと苦悩に共感できるレベルで

痛いです

Satomi
タグ:GIRLS
posted by satomi at 01:00| Comment(0) | 日記