*** Wishing you Happiness ***

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いつもご訪問ありがとうございます

皆様の温かい応援に、感謝しております

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2019年07月17日

炎天下の行き道


暑いです

とても暑くて、どこに出ても暑いを連発しています


それこそ学生時代の

「暑いって言ったら、罰金〜」などというゲーム中であったら

ほとんど罰金王の名を欲しいままにして

カンボジアに学校を建てられる勢いで

暑いを連発しています


毎年の記録のトップを狙う

熊谷市民の皆さんは、もっと頑張っていると思いますが

とにかく暑いです


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お客様も、いらっしゃるのに大変です


駅からすぐとか、涼しいアーケードを通て来られるとか

そういう環境であれば、まだ良いのですが


炎天下の道のりを徒歩15分とか

もう途中でリタイアして動員数が3割減になるのではと

心配する猛暑の中を、お越しになります


これも、とてもサービスの良いイベントならば

涼しい場所で休んで頂いたり、ドリンクサービスをしたり

小休憩できる何かを、事前に考えて準備して頂いているのですが

それも予算あっての事


とりあえず大勢来ました!

炎天下でも直射日光の下で長時間待ってて下さい!

になってしまうと


いらした時には、すでにお客様がキレている状態になります


何とも言えません・・・


平和にお楽しみ頂く為にも

バナナで釘が打てる氷点下の冷凍庫で待機してから

会場にお越し頂けるような移動式冷凍庫システムを

希望します

Satomi
タグ:Concert
posted by satomi at 00:00| Comment(0) | 活動報告

2019年07月16日

ハイヒールに慣れるまで


ヒールの高いお靴は、慣れないうちは痛いです


デザインと履き心地や、ヒールの高さによっては

中世の魔女狩りの拷問器具に匹敵するのではと

危惧するほどの、痛みと負傷を約束します


上手く馴染んで慣れてしまうと、バランスが取れるようになり

一日8時間でも、普通に履いて移動できるのですが

そこまで到達するには、トレーニングが要ります(笑)


足元が不安定になるので

バランスを取り続けなくてはいけないのと

筋力が要りますので、支えがないと上手くいきません


あと、踵の細い部分が、気にしていないと

良く隙間に落ちます(笑)


2cm隙間があると、タイルの目地でも

側溝のコンクリートでも、お庭の石畳でも

とにかく踵が落ちます


また全力で疲れて来ると、姿勢が余計に崩れて

猫背とガニ股で、わっしゃわっしゃと

歩くようになりますから


「悪い子はいねがー」と言いたげな姿で歩行をしていたら

あの方はお疲れなんだな、と分かります


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結婚式にご出席なんだなと言う

可愛らしいパーティードレスと

綺麗にセットしてもらったヘアスタイルで

電車から降りて、歩いていく女性を休日はお見掛けします


そんな足元も、普段 決して履く事のない

ハイヒールで家から歩いて来ました!という場合は


見るからに体力を大幅に消耗して

砂漠で行き倒れる寸前の歩みに等しい

辛そうなご様子で歩いていらっしゃる事があります


お手荷物になってしまいますが

会場までは、履きやすいお靴で移動して

着いてから履き替えると、楽ですね


ダンスを踊れるレベルでフィットする

ハイヒールもありますので

素材やデザインや、木型が足の形に合っているかなどで

大分、変わって来ます


頑張って家から履いてきてしまうと

これは、自分もかつて体験して来た事ですけれど

帰り道がさらにハードです


引き出物を頂いて、さらにテーブルフラワーなども頂戴して

元々の荷物に加算して、運ばなくてはいけません


出来たら、今ここで優先席に座りたい

と心の中で切実に思いながら、電車に乗り


駅から歩く、一日の徒歩・総決算のラストスパートでは

グリム童話でガラスの靴が力ずくでも入らなかった

お姉さん達の痛みと苦悩に共感できるレベルで

痛いです

Satomi
タグ:GIRLS
posted by satomi at 01:00| Comment(0) | 日記

2019年07月15日

お盆シーズン


寝ている間に見る夢は、いつも鮮明で

フルカラー、そして触ったり食べたりする五感も

現実の世界とほぼ変わらない精度です


明け方近くに見ていた夢です


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(Hawaii)

その夢の中では、自宅の床を張替えする為

業者さんが床を大掛かりに直していました


帰宅する頃には、作業は終わっている予定でしたが

扉の鍵が開いていて、中を覗くとまだ工事の作業の真っ最中


何だか現実世界の家とはレイアウトも違うし

通りに並んでいる家の様子も少しずつ違っていたのですが


中に入ると、作業をしながら男性の業者さんが7名ほど

通る所々で、「すみませーん、まだ終わってなくて」

「足元、気を付けて下さいね」と声を掛けて行きます


大きな部屋に入ると

作業する手を止めた責任者の方が、申し訳なさそうに

話しかけて来ました


「すみません、表の車なんですけど・・・

止めてるのが邪魔だって、苦情来ちゃってあせあせ(飛び散る汗)

業者さんのお話をお伺いすると、隣家の住人のおじいさまが

こんな所に車を止めたら、狭くてしょうがないと


このまま動かさないようなら、通報してやると

強い口調で脅されてしまって、困っているんです

と言うご相談でした


“分かりました、それならお近くで駐車場のスペースを

提供して下さる先がありますので、交渉してみます

(実際にそうなのですが)

その前に、外の様子を一度確認してきますね”

とお伝えして、家の外に出ました


家の前には、工事の機材などを入れた黒っぽいワゴン車が一台


見渡すと、通りは現実世界のレイアウトではなく

並んでいる家々の様子も、みんな少しずつ違います


それぞれ一階の駐車スペースに、大きな車が入っていたり

他にも通路に止めている車があったり


出入りも思ったより自由に出来ていて

道の幅すらも、現実世界よりは大きいのです


これなら、特に通行の邪魔だと言う雰囲気でもないですし

十分に通れるスペースはあるはずなんだけどな・・・


あ、ちょっと待って


業者さんの元に報告に戻りながら


その苦情を言いに来たと仰る、おじいさま

もう数年前に亡くなっていますよ?


そこには別の家が建っていますし、他のご家族が暮らしています


故人ですからここに居るはずがないんですが、そう伝えると

「じゃあ、あれは誰だったんだ?」

「確かに隣家のじーさんだったぞ?」と震撼されていて


お盆の頃ですから、何か化けて出たんですかね

と言うところで、目が覚めました(笑)



生前のおじいさまは、随分とトラブルが多かったようで


特に長く土地に暮らしていらっしゃる住人の方々は

業者さんの出入り一つでも、沢山苦情を言われて

良い思い出を持っていらっしゃらないのも

致し方ない事実でしたが


心理で言えば、人から相手にされなくなってくると

嫌がらせをしてでも、構ってもらおうとする行動に走ります

負のストロークなんですけどね


突然、夢に出て来たので

お盆の時期ですし(笑)

何か主張したいことがあったのかもしれませんね

Satomi
タグ:one day
posted by satomi at 01:00| Comment(0) | 日記