*** Wishing you Happiness ***

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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2019年06月09日

格下とか格上とか


趣味でスポーツをしている場所でも

同じような事があるのだなと思いました


ある段階から、もはや上達していかない人に限って

自分の周りに、すごい初心者の人をやたら集めて


あまり宜しくないと思いますが、いじめたりして

自尊心を満たす、と言う不健康なことをしているようです


逆に、インターハイに過去に出ていたとか

アマチュアでも、大会の上位のチームで入賞したりする人は

ひたすら、激しく練習しているので(笑)


そんな意味のないことに費やす時間もなければ

元から興味もないので、やらない行為です


たとえ趣味の世界であっても、実力で勝負できないで

卑屈になってしまうと

こういう状態に陥るのだなと感じました


かつてプロだったコーチには、全くやれやれといった話で(笑)

「糞下手な奴に限って、(自慢げに)人に教えたがるんだよなぁ」

と、コメントされていました


それは、感謝されたり、賞賛されたり、出番がないから

方法が姑息であっても、何かで心を埋め合わせていかないと

ご本人の存在の土台がグラグラしてしまうからで

原理も良く分かっております


音楽でも、ダメだった人に限って同じ事があるので

一緒なんだなと思いました



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レベルの差というのは、どうにも現実的にあります


それを乗り越えるには、自分の出来ない所に目を向けて

今のレベルの状態を認識して

練習だったり努力を重ねて行くことしかありません


空想で、仰るような格上という所に現実では行けないです


少しばかり上手くなったとしても、もっと上が居ます

アマチュアからしてみたら、プロの選手が居て

さらにそこからも、世界的に活躍する選手がいるので

キリがありません


姑息な手段で劣等感や自尊心を満たすことを始めていたら

一生、悪行を続けなくてはいけなくなります

そこに、思うような未来は無いですし


お話すれば、経験の浅い人の中に入って自慢しようとする人は

ご自身が人から嫌われていることや

いつも人間関係が破綻するとか、バカにされているとか

自分は我儘であるなど、ご自身で良く分かっているんですね


でも、直す気はない、と言う(笑)


性格の悪い所を直す、というのも

上達する、というのも同じような作業で

地道で苦しいプロセスが続きます


こんなに出来ない・・・とか、何て嫌な奴・・・

という自分の姿を見つめるのは、苦しいですし

強さがないと出来ません


自分に向き合える強さと

それを直して、改善していける勇気と行動力がある人が

ぐんぐん伸びて行って

求める希望を手にしています


むしろレベルが高い人の中に入っていて

痛めつけられながら(笑)自分を引き上げていく

勇気とヤル気のある人が

すごい勢いで、音楽もスポーツも上達したり

最終的にプロになったりしていますね


楽でズルい方法を選んでいると、先が無くなってきます


音楽の場合は、干されるという現象が待ち受けていて

スポーツだって、嫌われたら誰も相手にしてくれませんので

事実上できなくなってしまいます


どの立場だったとしても、その環境の中で

この人って素晴らしいなとか、尊敬されるような行動を

日常的にとっていると

周りの接し方もそのように変わって行きます


格上とか格下とか、変にこだわっている前に

自分のレベルを上げる為の努力をしないといけないです


みんなやって来たことの鏡です

Satomi
タグ:Talk
posted by satomi at 00:00| Comment(0) | 日記