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【Photos by Ebico (海老原博和)】


音楽を奏でるような、素晴らしい日々になりますように


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Photo by Satomi Ito


コンサート・サロン “Les ailes”(レ・ゼール)

2019年06月01日

嫌なことへ


プライベートの活動内で、(お仕事ではないのですが)

気が重くて、ちょっと嫌だなと思う時もたまにあります


任意で動くかどうかを決められる選択肢が自分にある時

サクッとキャンセルしてしまっても良いし

一気にパッと頑張って動いてしまっても良いし

と言う、2択になります


今回ちょっと嫌だな〜と思う、重たい気持ちが強いと

頑張る方のベクトルに向かないで

少し悩んだ末に、キャンセルの方向で進める事になります


お仕事のブッキング等で

完全に休む場合は、もう迷いなく結論が出ていますが


微妙なのは、だいぶ疲れていて今は頑張りたくない

このギリギリのラインだったりすると

悩むことがあります


発破をかけて、頑張ってしまえば決して動けないことはないけれど

無理はしなくてはならないので

嫌だなと言う気持ちが大きい瞬間(笑)


選択に迷って辞めた時は、これがかえって後から

もっと重い気持ちになります


一回、抜けてしまうと

技能が関わる物事の際に、特にそうですが

能力の向上がストップするので

置いて行かれます


次に再始動と思っても

ハードルが高くなってしまった分、どう巻き返すか?となり

もし、そのままズルズルと重たい方に進むと

やがて消滅してしまいます


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逆に、無理して頑張ってしまおうと思い立って

パッと動いた時の結果として

後から気分的に重たくなるような事は、ほとんどなくて


得るものがあったし、やっておいて良かったの方に

答えが向きます


疲れが出た時に、その葛藤が起こりやすいのですが

今のところ、だいたい100%近くで

頑張って動いてみて良かったと自分で思うので


気持ちでグダグダするよりも

嫌な事から逃げない方が大事なのかもしれません


嫌な事に飛び込むと

ハードルが低くなり、やがて無くなって行きます

少しずつ、楽になります

(活動した分の能力が上がるので、そうなります)


そういう意味で

むしろお仕事のように、圧倒的な強制力があるものは

理由付けなど「0」の状態で、貫徹しなくてはいけませんので

悩むような隙間さえも一切無く、行動に移せるので

スキルが上がっていくものなのでしょうね


任意案件だと、悩みが生じるので

至らないところです


“あの時、嫌な事から逃げないで

頑張っておけば良かったのに”と

遠く過ぎた過去の出来事に、思う事もありますね


もう少し言うと

努力を続けてさえいれば、十分に結果が出せたのに


最初から選択肢を外して

これは嫌だと逃げ続けて

その結果、余計にハードルが上がってしまっていた出来事


毎時、「気が重くて嫌な事」と常に戦ってさえいれば

楽に向かえるようになれる能力は、十分に磨かれるはずだったのに

楽しくこなせる自分になれたのに、と考えます


一度逃げると、次も、さらに次もと

やれるハズの事なのに、逃げ続けなくてはいけなくなります


嫌な事を乗り越えないと

スキルが上がらないですし

その後の逃げ要素がさらに大きくなってしまうので


嫌な事に、自分からぶつかりに行くぐらいの方が

本当は良いのかもしれません

Satomi
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posted by satomi at 00:00| Comment(0) | 日記